楽天カードよりも楽天ゴールドカードの方が圧倒的におすすめ!その理由は!

年会費があっても楽天ゴールドカードを使う方が実質お得になるって知っていましたか?

楽天ゴールドカード

ポイント5倍!?年会費・ポイント情報

年会費はゴールドカードにかかわらず2160円(税込)と手軽に持つことができます。さらにEdy機能付帯の発行手数料は無料です。ポイント還元は通常100円で1ポイントです。楽天市場でのネットショッピングではポイントが最大5倍になり100円で5ポイントです。街の加盟店ではポイントが最大100円で5ポイント還元されます。ポイント利用は1ポイント1円として利用可能です。また1ポイントと1円として楽天Edyに交換も可能で、ANAのマイルに1マイル2ポイントで交換することができます。利用可能額の最大は200万円です。締め日は毎週末、支払日は翌月27日です。付帯機能は楽天Edyの他に楽天ポイントカードとして使うことができます。

楽天カードの申し込み条件について、申し込みの対象は「原則として20歳以上の安定収入がある方」となっています。つまり就職はしているけどまだ未成年の方、まだ安定収入のない大学生、専門学校生は楽天ゴールドカードを作ることができません。その場合は楽天カードを作っておきましょう。楽天カードを持っている方が楽天ゴールドカードにグレードアップする場合、楽天カードで利用実績を作っておくと、就職後ゴールドカードへの切り替えがスムーズです。

安定収入がある方が指すのは、会社員(正社員)や自営業者だけを指すのではなく、定期的に収入があれば、非正規雇用のパートやアルバイト、派遣社員、年金受給生活者、家賃収入がある方でも申し込みすることができます。 一方本人には収入がない専業主婦(主夫)、家事手伝いの方は、一緒に生活している家族全体の年収や預貯金額によって審査の合否が左右されます。楽天ゴールドカードの申し込みの記入欄に世帯年収という欄があります。ここでは自分を含めた同一の生計の家族(同居、別居可)全体の年収のことであり、この金額で専業主婦などもカードを発行することができます。例えば、あなたが専業主婦で収入が0円で、夫が年収500万、息子がアルバイトで年収100万だとすると0+500万+100万で、世帯年収は600万円ということになります。世帯年収も税込年収を指すので、税金や社会保険料が引かれる前の金額で計算してください

申し込み方法は楽天カードのホームページから申し込みをするWEB申し込みです。まず楽天会員ログインを求められます。もし楽天会員に登録していない場合新規登録をしてください。会員登録は無料です。登録するメリットは楽天のポイントである、楽天スーパーポイントが貯まることです。楽天市場でのネットショッピングでポイントが貯まるので、あまり登録しないメリットがありません。デメリットをあげるとすれば登録するとメールマガジンが大量に届くことです。メールマガジンは基本的にスルーで大丈夫です。大量にメールが届くのが嫌な人は設定からメールが届かないように設定しましょう。登録後、規約に同意して申し込みを開始、カード申し込み情報の登録、選択した各カード会社の審査、審査結果をメールにて通知、カーソ発行後に自宅へ郵送、各種サービスへの登録・設定、そしてカード利用を開始することができます。だいたい申し込みから利用まで1週間ほどかかります。クレジットカードの作成には審査というものがあり、これに通らない限りクレジットカードを発行することができません。クレジットとは「信用」という意味があり、カード会社が会員の信用でお金を立て替え払いしてくれるサービスです。したがって、審査の可否は「お金を貸せるだけの信用を申し込み者に対して与えることができるかを判断しています。特に楽天ゴールドカードは年会費が有料で、利用可能額が無料の楽天カードなどより高く設定されています。よって審査に時間がかかってしまい、利用までに一週間掛かります

安心の国際ブランド!

MasterCard JCB VISA

楽天ゴールドカードはVISA、MasterCard、JCBの国際ブランドから1つ選ぶことができます。国際ブランドとは日本国内だけではなく、世界中で利用できるクレジットカードブランドのことです。クレジットカードが利用できる店がどのブランドを取り扱っているかで、利用できるかが変わります。

VISAを選ぶ

Visa, everywhere you want to be

VISAは世界におよそ13億人のカード会員と2400万以上の加盟店を持つ国際ブランドです。海外だけでなく日本国内でも使いやすいので、初めてのクレジットカードを持つならVISAをおすすめします。VISA自身がクレジットカードを発行している訳ではなくVASAからライセンス権利を得た提携カードがカードを発行する仕組みとなっております。

MasterCardを選ぶ

次にMasterCardはVISAに次ぐNO.2のブランドです。海外旅行に行くのであれば一枚は持って置きたい国際ブランドです。こちらもVISAと一緒で自身がクレジットカードを発行している訳ではなくVASAからライセンス権利を得た提携カードがカードを発行する仕組みです。

JCBを選ぶ

JCBカード

JCBは唯一の日本初の国際ブランドです。JCBの特徴は国内サービスが充実していることで、提携先施設での買い物などが割引されたり、各種のチケットの割引販売や先行予約などのサービスを受けることができます。例えば東京ディズニーランドなど国内テーマパークでの特典がある(抽選)など日本人向けのサポートが充実しています。さらにJCBブランドの楽天ゴールドカードであれば、JCBの特典でオンライン旅行会社「エクスペディア」で割引を受けられます。JCB会員限定のクーポン券を発行して、楽天ゴールドカード(JCB)で支払うと、海外での宿泊料金が8%OFFとなります。また、「航空券」と「ホテル」を組み合わせたダイナミックツアーでは、2,500円OFFの優待が受けられます。10万円(税抜)以上の予約に利用可能です。エクスペディア割引のキャンペーン期間は2019年1月31日(木)までとなっています。最近では、海外で使えるところが増えてきています。ハワイなどの日本人がよく訪れる国では使えること場所が多いです。結論的に、初めてのクレジットカードを持つ人はVASAカード、海外旅行に行く人はMastercard、日本でしかクレジットカードを使わない人はJCBの国際ブランドをおすすめします

楽天ゴールドカードを持つメリット

楽天ゴールドカードを持つメリットは大きく3つあります

1つは楽天市場での買い物がお得になります。

とにかくポイントの還元率が高いです

楽天カードにはスーパーポイントアッププログラム(SPU)というサービスがあります。これは何か登録してこのサービスを使う訳でなく、エントリーなど不要です。楽天のサービスを利用していると自動でスーパーポイントアッププログラムにエントリーされます。このサービスの内容は楽天ゴールドカードを使って楽天市場でお買い物すると、楽天市場の商品がポイント5倍になるというものです。ちなみに楽天カードだと、ポイントは3%です。基本的に、楽天会員に登録して普通に楽天市場で買い物するポイントが1%つきます。さらにその買い物を楽天カードで払うと+1%または+2%合計3%ポイントがつきます。楽天カードだとここまでですが、楽天ゴールドカードで支払いを行うとさらに+2%で合計5%のポイントがつきます。これがスーパーポイントアッププログラムの仕組みでどんどんポイントが上乗せされていきます。他にも、楽天のアプリ利用や、楽天モバイル通話SIM利用などでもポイントが加算されていき最大ポイントが14倍の14%還元されます。楽天ゴールドカードの5%還元の状態で楽天市場にて年間50000円買い物すると2500ポイントが貯まり、年会費の2160円の元を取ることができます。さらに楽天ゴールドカードでたまる楽天スーパーポイントの有効期限は最後に貯めた月を含めた1年間です。通常ポイントが付与された月の翌年末までになります。特筆すべきなのは、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間延長することです。つまりこのクレジットカードを一年に一回使えば、保有している全てのポイントの有効期限が伸びるので、有効期限が実質無期限と言えると思います。他のカード会社のポイントシステムの多くはこのポイントの有効期限が伸びるシステムではないので、ポイントを多く貯めることができずに、少しずつ使わなければいけません。そういう意味では、楽天ゴールドカードはポイントが貯まりやすいにも関わらず、楽天市場の他にも楽天トラベルやANAのマイレージにもポイントを交換することができます。無期限で貯めることができるポイントを使い大きな買い物をすることができます。

2つ目はETCが無料で持つことができます。

楽天カードで楽天ETCカードを発行すると年会費が540円かかります。しかし楽天ゴールドカードを持っている人は年会費が0円になります。ETCカードを持つメリットは有料道路の料金所をノンストップで通過することができます。さらに現金で料金を払うよりもお得な割引制度があります。例えばNEXCO東日本が行なっているETC割引では平日朝夕割引、休日割引、深夜割引など、様々な割引制度があります。詳しくはhttp://www.etc-meisai.jp/waribiki.htmlこちらをご参照ください。さらにETCマイレージサービスで通行料金として使えるETCマイレージポイントが貯まります。このサービスには申し込みが必要でETCカードでの通行料金の支払額に応じて、ポイントがつき、そのポイントを通行料金の支払いに利用することができます。その申し込みはhttp://www.smile-etc.jp/?scid=su_793。こちらからお願いします。ここまではどのETCカードも共通しているサービスです。楽天ETCカードを使うメリットはこのETCマイレージポイントとは別に楽天ポイントが利用額とは別に1%つくことです。それだけでも大変お得であるにもかかわらず、楽天ゴールドカードを持っているだけでその楽天ETCカードを無料で持つことができます。

3つ目は、国内の空港のラウンジ一部の海外空港ラウンジを年間2回無料で使うことができます。

利用可能のラウンジは国内であれば<北海道> 新千歳空港 函館空港 <東北> 青森空港 秋田空港 仙台国際空港 <北陸> 新潟空港 富山空港 小松空港 <関東> 成田国際空港 羽田空港(※) <中部> 中部国際空港セントレア <近畿> 関西国際空港 伊丹空港 神戸空港 <中国> 岡山空港 広島空港 米子鬼太郎空港 山口宇部空港 <四国> 高松空港 松山空港 徳島阿波おどり空港 <九州> 福岡空港 北九州空港 大分空港 長崎空港 阿蘇くまもと空港 鹿児島空港 <沖縄> 那覇空港と全部で28個の空港で利用可能であり、海外ではハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国の仁川空港で利用することができます。長時間空港のベンチで時間を過ごすのは辛いです。空港で搭乗までの時間をゆっくりラウンジで過ごすことができます。空港ラウンジに共通してあるサービス、設備は、フリードリンク、フライトインフォメーション、新聞。雑誌読み放題、テレビがあります。例えば成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」の設備は一人用のソファが並んでおり、席の上には電源コンセントもあり、スマホ・タブレット・パソコンなどの充電をすることができます。さらに成田のラウンジはビールかウィスキーが一杯が無料です。

ゴールドカードの中でも30つの空港のラウンジを利用できるのは多い方です。例えば羽田空港のエアポイトラウンジの利用料金は1080円(税込、大人1人)です。なので、年会費が2160円の楽天カードは年に2回ラウンジを利用する場合、2160円の元を取ることができます。

ハワイ、観光旅行に行く場合にもラウンジを利用できるので、出張、旅行が多い人にはおすすめのカードです

楽天ゴールドカードの基本サービス

楽天ゴールドカードの基本サービスで利用金額の1%が楽天スーパーポイントとして、貯まります。しかし店舗によってはさらにポイントがザクザク貯まります。それについて細かく紹介します。楽天ゴールドカードには付帯機能として、楽天ポイントカードがついています。これは楽天ゴールドカードを使用してたまる楽天スーパーポイントとは別で、楽天ポイントカードでは楽天ポイントが貯まります。この別々のポイントがたまることを利用して、さらにお得な買い物ができます。楽天ポイントがたまるお店は有名なところではマクドナルド、大丸、くら寿司ミスタードーナツなどあり、他にもたくさんあります。さらに今もどんどん使えるお店が増えています。その楽天ポイントの加盟店の買い物を楽天ゴールドカードで支払うことで、通常の楽天スーパーポイントとは別に楽天ポイントもダブルで貯めることができます

さらに楽天は様々なサービスに手を出しており、楽天系列のサービスの数がとても多いですhttps://www.rakuten.co.jp/sitemap/ ここで楽天グループのサービスを見ることができますが。ここにあるほとんどのサービスにも楽天スーパーポイント、楽天ポイントを利用することができます。最近では楽天銀行、楽天モバイル、ラクマなど、ポイントがたまる場所が大変充実しているのが楽天ゴールドカード使うメリットでもあると思います。

さらにお得!楽天スーパーポイントアッププログラムとは

次に楽天ゴールドカードのスーパーポイントアッププログラム(SPU)について、詳しく説明します。先ほども少し説明しましたが楽天ゴールドカードで楽天の各サービスを使うことで、ポイント倍率が上がるプログラムです。基本的に、楽天会員に登録して普通に楽天市場で買い物するポイントが1%つきます。さらにその買い物を楽天カードで払うと+1%または+2%合計3%ポイントがつきます。楽天カードだとここまでですが、楽天ゴールドカードで支払いを行うとさらに+2%で合計5%のポイントがつきます。これがスーパーポイントアッププログラムの仕組みでどんどんポイントが上乗せされていきます。例えば、楽天市場でネットショッピングの場合5%のプラスで楽天市場アプリでの買い物で+1%、楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落としで+1%、楽天モバイル通話SIMの利用で+2%これだけでも合計9%ポイントが貯まります。他にも楽天トラベル対象期間の利用、楽天ブックスまたは、楽天KOBE月の合計2000円以上ご購入、楽天ブランドアベニュー月一回以上ご購入、楽天TVのNBA Specialまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新などのサービスを利用してもポイント倍率が加算され期間限定のキャンペーンなどがなくてもいつでもポイントが最大14倍になります。例えば、楽天ダイヤモンド会員で14%の還元率の状態で、10万円のスマートフォンを買ったとしましょう。すると14000円分のポイントが還元されます。10万円のスマホが実質14000円引きの86000円で買える計算になります。他にもスマートフォンは基本的に画面保護のためにフィルム、スマホケースやイヤフォンなど購入するのでその14000ポイントを利用して手に入れることができます。これは極端な話ですがポイントを貯めて他の大きな買い物に回すこともできます。注意点は楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天モバイルの各サービス利用に関する獲得最大上限ポイントは5,000であること、楽天トラベル、楽天銀行、楽天市場アプリ、楽天ブックス、楽天ブランドアベニュー、楽天TVのNBA Specialまたはパ・リーグSpecial、楽天ビューティの各サービス利用に関する獲得最大上限ポイントはダイヤモンド会員15,000、プラチナ会員12,000、ゴールド会員9,000、シルバー会員7,000、その他会員5,000あることでです。

スーパーポイントアッププログラム

服の購入や、旅行、銀行、携帯電話、美容院の予約、本の購入、など様々なサービスが楽天グループに揃っており、できるだけ多くの買い物を楽天でまとめるだけでさらにお得なものになります。今後も楽天系列のサービスはどんどん増えることでしょう。

その結果マイボイスコムによる1000人の有効回答のインターネットアンケートの結果が楽天のポイントは世の中にある様々なポイントの中で顧客が選ぶ「昨年最も貯まったポイント」「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキングがNO,1です。

2002年11月から2018年6月30日までで、これまでに10000ポイントが獲得した人は1621万人、50000ポイントは592万人、100000ポイントは297万人います。実際に多くのポイントを貯めることができた人はたくさんいます。その中でもさらに楽天ポイントを貯めやすくするには楽天ゴールドカードをもつことをおすすめします。

安心のセキュリティ対策

楽天e-NAVI

楽天カード 楽天e-NAVI

まず楽天カード会員のオンラインサービスの楽天e-NAVIというものがあります。これはログインすると自分のカードの利用明細を確認や、設定の変更ができるなど不正ログインされると個人情報が見られてしまいます。楽天カードはその楽天e-NAVIに第二パスワードの設定、ができます。第二パスワードとはオンラインサービスに二重でパスワードをかけることができるサービスです。通常は楽天e-NAVIは楽天ユーザーID・パスワードでログインできてしまいますが、第二のパスワードを設定することで、さらに強固に楽天e-NAVIを守ることができます。なお、第二パスワードの入力を一定回数間違えた場合は登録しているメールアドレスに通知のメールが届きます。第二のパスワードの設定は無料です。さらにスマートフォンのアプで楽天e-NAVIにログインする場合指紋認証ログインを設定することができます。これはパスワードの入力よりも早くログインが可能になります。

楽天カードの使用では本人認証サービスが利用でき安全です。本人認証サービスとは、インターネットショッピングの際に、クレジットカード情報に加え、会員様自身が設定された「本人認証パスワード」を入力することで、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防止するサービスです。万が一、パスワードの知られていた場合、カードの利用した際にメールに通知が行くサービスもあり、万が一の不正使用もすぐに発見することができます

楽天カードのセキュリティ体制!

1つ目はカード紛失・盗難された場合は、不正利用防止のため、紛失・盗難専用ダイヤルがあります。24時間365日対応しており、カードの利用停止や盗難保険を利用できます。
2つ目は不正検知システムがあり、24時間365日監視体制でモニタリングしてくれます。もしカード利用に不審な点があればカード利用者にメールまたは電話で確認の連絡がいきます。利用に覚えがない取引がある場合はカードの再発行をすぐに行うことができます。
3つ目はカード偽造防止チップを搭載していることです。ICチップの中に利用者の情報を暗号化して保存することが可能で、これによりカードの偽造や解析が極めて難しくなっています。
4つ目は楽天カードはISMS( 情報セキュリティマネジメントシステム)を取り入れており、カード利用者の個人情報を安全に管理しています。さらに国際規格ISO/IEC 27001  ISMS認証を取得しております。

以上により楽天カードは万全のセキュリティ対策を行っています。

支払方法

楽天ゴールドカードの分割払いは、1回払い・2回払い・3、5、6、10、12、15、18、20、24、30、36分割払いです

手数料が無料なのは1回払いと2回払いです。一回払いは締切日(毎月末日)の翌月27日が支払い日です。二回払いは締切日(毎月末日)の翌月27日と翌々月27日の2回に分けて支払いする方法です。2回払いの手数料が無料です。クレジットカード中では2回払いが無料なものは珍しく大変便利です。月の給料が固定されている人がほとんどです。したがって大きな買い物をした時など支払いを分散できるのは、負担が少なくなります。

支払回数 2回 3回 5回 10回 12回 15回 18回 20回 24回 30回 36回
支払期間(ヶ月) 2 3 5 10 12 15 18 20 24 30 36
実質年率(%) 12.25 13.5 14.50 14.75 15.0 15.0 15.0 15.0 15.0 15.0
代金100円当

分割払手数料

2.04 3.4 6.8 8.16 10.20 12.24 13.6 16.32 20.4 24.48

こちらは支払い払いの回数表です。2回以降の支払いは毎月27日に現金価格(以下ご利用金額)と分割払手数料の合計を、支払回数で分割した分割支払金を支払います。実質年率は12.25%~15%です。

ボーナス払いについて、ボーナス払いとは夏または冬のボーナス時に、1回もしくは2回にて支払する便利な方法です。利用の際に『ボーナス1回払い・2回払い』のどちらかを指定できます。利用でできる期間は2/1~6/末、2/1~6/末です。支払日が6月・7月・8月または12月・1月の27日です。ボーナス1回払いの手数料は無料ですがボーナス2回払いだと13.89%かかり、利用代金百円あたりの分割払い手数料は3.5 円かかります。

リボ払いとは自身で設定したお支払いコースの金額で支払する方法です。

月々の支払金額がほぼ一定なので、つい使い過ぎてしまったときなども安心です。

リボお支払いコースを20,000円に設定した場合、1回払いだと38,000円ですが、リボ払いでは1か月のお支払いは20,000円+リボ手数料のみとなります。残りの18000円は今後の月の支払いに回されます。

楽天カードから乗り換えるべし!

楽天カードから楽天ゴールドカードに乗り換えるべきです。その理由を説明します。

年会費2160円は月に考えると180円です。そう考えるとお得ではないでしょうか?

楽天ゴールドカードのメリットの復習ですがこうでした。

楽天市場・楽天ブックスでの還元率が+2%、国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが無料、ETCカードの年会費が無料でした。まず空港ラウンジの利用が年に二回無料ですが、国内でよく出張に行く人にはとてもメリットがあります。例えば羽田空港のエアポイトラウンジの利用料金は1080円(税込、大人1人)です。なので、年会費が2160円の楽天カードは年に2回ラウンジを利用する場合、2160円の元を取ることができます。それにプラス少しでも楽天のサービスを利用すると年会費を払ってもお得になります。

空港ラウンジを考慮せずに楽天市場での+2%のみで検討し、1ポイント1円と考えると、損益分岐点は本会員のみだと年108,000円(月9,000円)、ということになります。これ以上楽天市場でお買い物をする場合、楽天カードよりも確実にお得になります。さらに楽天ゴールドカードはETCカードの利用が無料になります。楽天カードが年間540円かかるので、それを考慮すると年会費の差は1,620円(税込)です。この場合は年81,000円(月約6,800円)、利用すると楽天カードよりもお得になります。

他のメリットとして地味ですが楽天ゴールドカードは紙の利用明細が無料というメリットもあります。楽天カードでは利用明細の発行に82円かかります。1年間で考えると984円です。ここの考慮に入れれば、紙の明細+ETCで636円まで楽天カードとの差が縮みます。

結論的に楽天ゴールドカードの申し込みをするべきなのは、出張が多いビジネスマン、楽天市場での買い物が多い人、楽天グループのサービスを使う専業主婦の方などにとてもおすすめです。

参考文献:https://matsunosuke.jp/rakuten-gold-card/#i-21

 

楽天カードゴールドは実際どうなの?

このカードの評価
カードデザイン
(3.5)
ポイント・マイル
(3.0)
付帯サービス
(3.0)
作りやすさ
(2.0)
ステイタス
(2.0)
総合評価
(4.0)

年会費がゴールドカードの中では特に安く、単身赴任している関係ででよく飛行機に乗りますのでその都度、カードラウンジが使えます。ゆったりラウンジで休憩できるのは最高です。(32歳、男性、会社員)

年末にかけて ふるさと納税の際、楽天ふるさと納税サイトで簡単に寄付ができる上、楽天ポイントまで付くなんて最高ではありませんか。ふるさと納税が楽しくなりました。これからも本当に重宝すると思います。(40歳、男性、公務員)

やはり飛行機をよく利用する人にはとても重宝されるカードだと思います。もともと楽天カードを使っていたが年間24万円以上使うならゴールドカードを使用したほうがお得と知ったので1週間前に変更。楽天の購入はいつでもポイント5倍になります。(35歳、女性、会社員)

しいて言えばゴールドカードという名前ですがゴールド加減が他のゴールドカードよりも薄い。ヘビー楽天ユーザーにはオススメの1枚です。楽天市場のヘビーユーザーにはおすすめです。(27歳、男性、会社員)

確かに期間限定ポイントがやたら貯まります。サンクスがなくなったのは痛いですが幸いツルハが近所にあるので程よく消化しています。期間のないポイントはEdyに移してローソンで使っています。(33歳、女性、主婦)

楽天ゴールドカードまとめ

比較的年会費も安く、作るのがそこまで難しくなく、安定的な特典を受けることのできる楽天ゴールドカードは、初めてのゴールドカードとして大満足の一枚になるのではないかと思います。ラウンジの利用もでき、元が取れてしまうので、オトクですね。

楽天市場での買い物が多い人にはもっとおすすめな楽天ゴールドカードを選択肢の1つに入れるのはいかがでしょうか?

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