プラチナカードでおすすめの10枚

 

この記事を読んで分かること

・プラチナカードのメリット

・プラチナカードおすすめのクレジットカード10選

プラチナカードでおすすめの10枚

プラチナカードおすすめクレジットカード早見表

No. カード名 おすすめポイント
1 楽天ブラックカード 楽天のホームページに情報がない?幻の楽天カード
2 ラグジュアリーカードTITANIUM プラチナカードで唯一金属製デザインがかっこいいカード
3 ダイナースクラブカード ブラックカードへの道のりが近くなるカード
4 MUFGカードプラチナ コスパ重視のカード
5 JCBプラチナ 日本産プラチナ
6 三井住友プラチナカード 三井住友カードの最高峰
7 エポスプラチナカード クレジットカードはエポスカード納得の一枚
8 Orico Card THE PLATINUM オリコカードのポイント還元とプラチナサービスを利用できるカード
9 セゾンプラチナアメリカンエキスプレス 価格.comクレジットカードカテゴリ 上半期人気ランキング プラチナカード部門 第1位のプラチナ
10 アメリカンエキスプレスプラチナカード 業界トップクラスのサービスの充実度

クレジットカードのランク

クレジットカードにはサービスなどによるランクがあります。同じクレジットカード会社のカードでも数種類カードがあります。

ランクとは年会費とサービスの充実度がひとめでわかるように色で分類されます。

ランクの低い順から紹介していきます。

  1. 一般カード:一般カードは年会費が無料〜1,000円ぐらいのものが多いです。
  2. ゴールドカード:年会費は2,000円ぐらいのものから3万円のものまで幅広くあります。
  3. プラチナカード:ゴールドカードより1つ上のカードです。年会費もものによりますが2万円〜15万円程度です。

一番上のランクがブラックカードです。年会費が5万円〜40万円のものが多く、基本的に自ら申し込んで発行ができず、プラチナカードを持っている人でカード会社から招待を受けて、切り替えができるものであり、ほんの一握りの人しか持つことができないカードです。

この記事ではプラチナカードについて詳しく説明します。

プラチナカードのメリット

  • ステータス性がある

クレジットカードにはランクによってステータス性が異なります。一般カードにステータス性は一切ありません。ステータス性とは言い方が悪いですが、いかにそのカードを持っていると自慢できるかです。

価格コムのJCBゴールドのステータス性のことが書いている口コミを引用します。

「今まで楽天カードを主としてクレジットカードを利用してましたが今年50歳になるので、少しステータスが欲しくなりこのカードを選びました会社の後輩や客先との食事の機会が多く、楽天カードでの支払いでは少し恥ずかしくなってきたので」

「そろそろ30前のおっさんです。 クレカを初めて作った年齢が21位?でした。その時もゴールドカードの存在は知っていましたが、 当時はえっ?? なんでクレカに年会費払うん? って感じでゴールドカードなんて最初は眼中にありませんでした。 それで無料の楽天カードを作り使っていました。 ある時、ふとクレカの事にやたら興味を持ちたくさん色々調べていた時期がありました。 その時にあぁだから皆作るんだなぁと実感。歳をとるにつれて”ステータス”と言う言葉に憧れを感じ始め、 楽天カードをメインにJCBエクステージ(なぜJCBを選んだかは響きが好きなのとここのスタッフさんの記事を読み)を作成しました。」

このように年会費が高いカードは他のカードよりも審査が難しくをそんなカードを持っている人は、その審査を通過したという社会的信用を得ることができます。これがクレジットカードのステータス性です。

プラチナカードは最上級ランクのブラックカードにステータスを劣りますが、人に自慢できたり、持っていてお金持ちと思われるような十分なステータスがあります。

 

支払いでカードを利用した時などの周りの反応は一般カードやゴールドカードと大きく違うでしょう。

  • コンシェルジュサービス

コンシェルジュとは秘書という意味です。このサービスは電話一本でコンシェルジュが様々な依頼を聞いてくれるサービスです。

クレジットカード決済が可能な依頼であればなんでも依頼を受けてくれます。

ホテルの空室探し、新幹線や飛行機チケットの取得、旅行プランの作成、プレゼント、演劇鑑賞チケットの手配などです。

インターネットで見つけた依頼例は「オーロラが見たい」「パリのルイヴィトンで見つけたバックが可愛かったが購入せず、帰国後やっぱりほしい」「イベントがありホテルがどこも満室、どうにかしてください」などクレジットカードで払えるものであれば自分の代わりに探してくれます。

皆が平等に1日24時間という時間をブラックカードを利用すると大幅に節約することができます。

日頃のお仕事がお忙しい方にはプライベートをさらに楽しむためにとても有効で便利なサービスです。

  • 利用可能枠

他のクレジットカードと比べるとプラチナカードの限度額は非常に高く、最低でも200万円以上あるでしょう。年収など属性値によってさらに限度枠は増額されています。プラチナカードで利用可能額が1,000万円ある人も存在するみたいです。

  • プライオリティ・パス

プライオリティ・パスとは世界中の空港ラウンジを無料で利用できるサービスです。

まずプライオリティ・パスは会員制で通常であれば年間399ドル、日本円にして4万円程度の費用がかかる有料サービスです。それを無料で利用できるのはブラックカードの大きなメリットです。

プライオリティ・パスのラウンジは豪華なものが多いです。無料で美味しい食事やアルコールが飲めたりするなど、ゴールドカードなどにも付帯している国内主要都市の空港ラウンジはビジネスマンが利用するイメージのあるサービスですが、プライオリティ・パスのラウンジはとても豪華で快適です。空港での待ち時間を有効に使うことができます。

  • 空港ラウンジ無料利用サービス
対象空港ラウンジ

新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ、 函館空港 ビジネスラウンジ A Spring、 青森空港 エアポートラウンジ 、秋田空港 ロイヤルスカイ 、仙台国際空港 ビジネスラウンジEAST SIDE、 新潟空港 エアリウムラウンジ 、富山空港 ラウンジ らいちょう 、成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ 、羽田空港 エアポートラウンジ/POWER LOUNGE/SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX 、中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア 、小松空港 スカイラウンジ白山 、伊丹空港 ラウンジオーサカ 、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲・金剛・比叡/アネックス六甲、 神戸空港 ラウンジ神戸、 岡山空港 ラウンジ マスカット、 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ 、米子空港 ラウンジ DAISEN 、山口宇部空港 ラウンジきらら 、徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス 、高松空港 ラウンジ讃岐 、松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ 、福岡空港 くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIME インターナショナル 、北九州空港 ラウンジひまわり 、長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア、 大分空港 ラウンジ くにさき、 熊本空港 ラウンジ「ASO」 、鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花 、那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

以上28の国内主要都市のラウンジを無料で利用できるカードが多いです。

付帯保険

  • 海外旅行保険

海外旅行保険とは、海外への渡航を目的として、自宅を出発してから帰宅するまでの間に起こった怪我や病気、他人や物への損害に対する賠償責任、事故で死亡した際に補償してくれる保険です。

ブラックカードの多くの海外旅行保険は最高1億円です。

海外によくいく人であれば、もしもの時に備えることができる安心できるサービスです。

  • 国内旅行保険

海外旅行保険の国内版です。

国内旅行中の万一に備えることができる保険です。 ケガ、病気(急激かつ偶発的な外来の事故に由来)や他人や他人の物に対しての賠償責任や自分の携行品が壊れた時の補償、救援者費用などに備えることができます。

  • ショッピングプロテクション

クレジットカードで購入した商品の破損・盗難を補償してくれる付帯保険です。 カード会社呼び方は異なり「ショッピングガード保険」、「お買い物保険」、「ショッピングプロテクション」、「動産総合保険」などあります。どれも同じような内容の保険です。

  • キャンセルプロテクション

突然の病気やケガなどが原因で旅行やコンサートをキャンセルした際、発生したキャンセル費用を補償する保険です。 カードによって最高補償額が異なります。

カード会社によって「キャンセル保険」などと呼び方が違う場合があります。

  • 航空遅延保険

飛行機が遅れたり、欠航になるなどのトラブルは多く、そのような遅延や欠航でかかる費用を負担してくれる保険です。

宿泊費や中には食費も補償してくれるものもあり、遅延してネガティブな気分でもこの保険で少しは気分がよくなるかもしれません。

プラチナカードの入手方法

プラチナカードはカード会社によって入手方法が違います。

ゴールドカードの利用者の中でカード会社が独自に定める条件をクリアした人が招待をうけ発行ができるインビテーション制度の場合か

一般カードと同じように自らWEBなどから申し込みカード会社の審査を通過した人が発行する方法があります。

この2つの方法がプラチナカードを入手する方法です。

今回紹介するプラチナカードの特徴

一言にプラチナカードといっても、カード会社によって、ステータスを重視するのか、サービスが充実しているのか、付帯保険が豪華か、コスパが高いものかなどカードのタイプが違います。

今回紹介するプラチナカードは出来るだけたくさんのタイプのカードを集めました。

どこプラチナカードがいいか迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。

 

プラチナカードおすすめのクレジットカード10選

楽天カードの最高峰「楽天カードブラック」

楽天カードブラックの概要

年会費:32,400円

還元率:1%

国際ブランド;MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス

楽天カードの最高峰のカードとなっています。

このカードのデザインは黒をしており、ブラックカードの見えますが、カードの券面にプラチナと記載されております。

楽天カードは9年連続顧客満足度No.1の日本で大人気のカードです。

楽天ブラックカードはショッピング保険(年間300万円)海外旅行保険(最高1億円)国内旅行保険(最高5,000万円)動産総合保険などの保険も充実し、プライオリティ・パスなどの利用、ブラックカードのようにサービスが充実しています。

楽天市場の買い物がポイントいつでの6%と還元率が高いのが特徴です。

このカードは楽天のホームページにも詳細が載っていません。このカードはもともと楽天プレミアムゴールドカードを持っていてなおかつ楽天のサービスのヘビーユーザーにだけ招待がくる珍しいカードです。ステータス性は他の還元率などのお得さを売りにしている他の楽天カードとはことなり、十分にステータス性を感じることができるでしょう。

ラグジュアリーカードTITANIUM

ラグジュアリーカードTITANIUMの概要

年会費:50,000円+税

還元率:0.5%

国際ブランド;MasterCard

新生銀行の子会社が発行する最上級のMasterCardカードです。一言でラグジュアリーカードといってもTITANIUM、BLACK、GOLDとランクがあり、年会費が異なります。

今回はプレミアムカードとしてふさわしい、TITANIUMについて紹介します。このカードは金属で作られています。シルバーのデザインがとてもかっこよく落とすと金属音がなります。プラスティックのカードと差別化できます。

コンシェルジュサービスももちろん利用でき、プライオリティーパス、国内空港ラウンジ、国際線手荷物宅配無料、グローバル・ラグジュアリーホテル優待/アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト等のサービス、旅行保険は最高1億2,000万円付帯しています。レストラン、ホテル、映画館での優待が利用できます。

デザインのかっこよさ、サービスの充実度がメリットのプラチナカードです。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの概要

年会費:22,000円

還元率:1%

国際ブランド;ダイナースクラブ

ダイナースクラブカードの標準カードですが、ダイナースカードは一般カードとブラックカードしか発行しておらず、一般カードでもプラチナカード同等のサービス内容なので紹介します。入会の目安は27歳以上です。利用可能枠に一律の制限がないのが特徴です。

コンシェルジュサービスではありませんが24時間営業のコールセンターがあり、そこで高級レストランなどの予約代行などが利用できます。レストラン、ホテル、フィットネス、ゴルフのレッスンの優待や、ゴルフ大会などの会員限定のイベントへの招待、最高1億円の国内・海外旅行保険、ショッピングリカバリー保険も付帯しています。

サービスの充実度も高くこのカードの所有者の中からブラックカード への招待がきます。他のカードと同様にブラックカードの足がかりになるカードとしてこのカードはとてもおすすめです。このカードの日本での利用は問題なく可能で、JCBの加盟店であればほとんど決済をすることができます。

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカード

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードの概要

還元率:0,5%(海外利用、指定した記念月は1%)

国際ブランド;アメリカンエキスプレス

オンライン申し込みが可能なMUFGのプラチナカードです。

アメリカンエキスプレス特有の充実のサービスで、プラチナ・コンシェルジュサービス、空港ラウンジ、手荷物空港宅配サービス、優待プログラム、名門ゴルフ場予約予約代行サービスなどのを無料で利用することが可能です。

さらにポイントプログラムも使うほどたまるシステムで入会初年度は国内の利用でポイント1.5倍、海外利用は2倍、指定した記念月は国内利用でも2倍になります。

翌年以降も前年度の利用額に応じて還元率がアップし100万円以上で50%分加算され、長期・継続利用でボーナスポイントが年に一回付与されます。

プラチナカードでは珍しく、ポイントの還元も充実しているカードです。

海外旅行保険は最高1億、国内旅行保険は最高5,000万円、国内・海外渡航便遅延保険、ショッピング保険も付帯しており、保険も充実しています。

JCBプラチナカード

年会費
初年度2年目~
25,000円(税別)25,000円(税別)
申込み条件
原則として25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※学生不可
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今なら最大13,000円分プレゼント(2019年3月31日受付分まで)

 

JCBプラチナカードの概要

年会費:25,000円(税別)

還元率:0.5%(海外利用1%)

国際ブランド;JCB

JCBが発行するプラチナカードです。

24時間365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」、有名レストランの所定のコースメニューが1名無料になる「グルメ・ベネフィット」、海外空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」が利用可能です。人気の高いホテル・旅館をおトクに宿泊できるJCBプレミアムステイプランなどのホテル、ゴルフ場の手配や優待もあります。

ポイント還元もよくJCB ORIGINAL SERIESパートナーで利用すると還元率がアップします。おすすめはスターバックスがポイント10倍、Amazon、セブンイレブンでの利用が3倍になります。

保険も旅行保険が海外、国内共に最大1億円、ショッピングガード保険、国内・海外航空機遅延保険も付帯しており、大変充実しています。

JCBカード最高峰のJCB THE CLASSの招待がくる可能性があるさらに上を狙えるプラチナカードです。

三井住友プラチナカード

 

三井住友プラチナカードの概要

年会費:税抜50,000円+税

還元率:0,5%

国際ブランド;VISA

三井住友が発行する最高峰のカードです。

6ヶ月間のカード支払い合計金額が消費税を含む50万円以上の方に6ヶ月間のカード支払い額の0.5%相当額(2,000円以上最高3万円まで)の三井住友カードVJAギフトカードを年2回もらえます。

会員限定のイベントの招待、USJ、レストラン、ホテルなどの優待が利用できます。

コンシェルジュサービスも空港ラウンジももちろん利用可能です。

付帯保険は旅行保険海外、国内共に最大1億円、お買い物安心保険(動産総合保険)、航空便遅延保険と充実しています。

このカードは年会費が高額ですが、その分のサービスの充実性、高いステータス性により、このカードの価値を感じることができるでしょう。

「きらめく時間を、この一枚と。」とこのクレジットカードのキャッチフレーズてして記載されていますが、さらに上を目指す人には持つべき一枚であり人生を充実させるカードだと思います。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードの概要

年会費:30,000円+税(インヴィテーションを受けた場合2万円)

還元率:1%

国際ブランド;VISA

丸井が発行する最高峰のプラチナカードです。

年間のクレジット金額に応じたボーナスポイントを、2万円相当以上、最大10万円相当プレゼントされます。丸井の年に数回10%引きの優待を受けることができます。

プライオリティパス、空港ラウンジも無料で利用することができます。

付帯保険は旅行保険海外、国内共に最大1億円が付帯しています。

Visa プラチナ・コンシェルジュ・センターというコンシェルジュサービスといった低価格でプラチナカードらしい特典を利用することができる。「最高のサービスをあなたへ」がキャッチフレーズのクレジットカードであることが納得の行く一枚です。

 

 

Orico Card THE PLUTINUM

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で、最大3,000円相当のオリコポイントをプレゼント!

 

Orico Card THE PLATINUMの概要

年会費:20,000円(税込)

還元率:1%(誕生日月2%)

国際ブランド;MasterCard

オリコカードが発行する最高峰のクレジットカードです。

24時間利用が可能なコンシェルジュサービスはもちろん、プライオリティ・パスと同じくコリンソングループ提供のラウンジサービスでLoungeKeyという世界650箇所の空港ラウンジが使えるサービスがついています。豊富なT&Eサービス!厳選レストラン1名無料などの優待を受けることもできます。

付帯保険は旅行保険海外、国内共に最大1億円が付帯しています。海外・国内 航空機遅延保険、個人賠償責任保険、ショッピングガードなどが利用できます。

他にもゴルフ、映画館などレジャー、レストラン、ホテルなどの優待が利用できます。

オリコカードの還元率が最低1%と高くポイントがたまりやすいのが特徴です。貯まったポイントは他社のポイント、マイルとの交換もスムーズでポイントの凡庸性が高く、ポイントを無駄なく利用できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス

saison-platinum-biz-amex

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスの概要

年会費:通常年会費20,000円(税抜)(年間200万円以上利用で次年度年会費を10,000円(税抜)に優遇)

還元率:1.125%(マイル)

国際ブランド;アメリカンエキスプレス

セゾンが発行する日々のビジネスでお悩みの課題を一つ一つじっくり考え特別に設計したプラチナカードです。プラチナ・メンバーならではの特別なサービスや優待も充実しています。価格.comクレジットカードカテゴリ 上半期人気ランキング プラチナカード部門 第1位を獲得しています。

SAISON MILE CLUB JALコースに手数料無しで加入でき、加入するとJALマイル1.125%還元されるJALマイルを利用している人に一番メリットがあるカードです。

プライオリティ・パス、国内空港ラウンジが無料で利用でき、カードデスクサービスの利用も可能です。アメックス加盟店の優待もついております。

ショッピング保険、航空機遅延、国内傷害保険は最高5,000万円、海外は最高1億円まで補償されます。付帯保険も充実しています。

アメリカンエキスプレスプラチナカード

アメリカンエキスプレスプラチナカードの概要

年会費:130,000円(税抜き)

還元率:1%

国際ブランド;アメリカンエキスプレス

アメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードです。

このカードもコンシェルジュサービスを利用できますが、今まで紹介してきた中で一番コンシェルジュとしての機能を果たしてくれる、対応の満足度が非常に高いものを利用できます。

プライオリティパス、空港ラウンジはもちろん、国内・海外旅行保険は最高1億円、海外航空機遅延保険、ショッピング・プロテクション、返品したい商品代金を補償してくれるリターン・プロテクション、キャンセルプロテクション,火災・盗難・破損・水濡れなどの偶然な事故により生じた損害を補償してれるホームウェアプロテクション・ワランティープラス、個人賠償責任保険、ゴルフ・テニス・スキー保険などの保険も大変充実しております。保険だけでもこれだけ充実しています。

優待やサービスも他のプラチナカードの中でも群を抜いて多いです。

高いステータス性やサービスの充実度は年会費以上のプラチナカードかもしれません。

おすすめプラチナクレジットカードまとめ

この記事で10個のプラチナカードを発行しました。完全にステータス重視のブラックカードと違ってプラチナカードは年会費とサービス充実度が釣り合っており、プラチナカードはどれも非常にコストパフォーマンスが高いカードとなっており、発行をおすすめします。

ものによってはゴールドカードと値段が変わらないものも多くプラチナカードからはプライオリティパスやコンシェルジュサービスが利用できるものが多く、あなたの生活をさらに充実してくれるものばかりです。コンシェルジュサービスはほとんどのプラチナカードに付帯していますが、年会費の高さに応じてこのサービス対応の満足度は比例します。

例えばアメックスプラチナカードの年会費はプラチナカードの中でずば抜けて高額ですが、このカードのコンンシェルジュサービスの対応は一流で電話して繋がらないということが程なく、対応の満足度はとても高いです。

このようにサービスのクオリティどれもプラチナクラスで高いのですが、カード会社によって異なります。

自分が描くプラチナカードの理想像に一番近いものを年会費を基準で選んで見てください。