リクルートカードは審査が簡単で新社会人や学生におすすめのお得なカード

この記事を読んで分かること
  • リクルートカードを持つべき人はこんな人
  • リクルートカードで貯めたポイントの使い道
  • リクルートカードのメリット・デメリット

リクルートカードはだれにおすすめ?

リクルートカードは、今までクレジットカードを利用したことのないカード初心者にも使いやすい、おすすめのカードです。また、機能とコストのバランスも優れているので、1枚持っておいて損はないでしょう。
さて、今回はそんなリクルートカードについて詳しく知りたい人々のために、様々な角度からこのカードの特徴をお教えいたします。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
発行までのスピード
2週間程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
ご入会&ご利用特典で最大6,000円分ポイントプレゼント!

リクルートカードは学生や主婦にもおすすめ!あなたとリクルートカードの相性は?

さて、まずはじめに「リクルートカードは、こんな人におススメ!」という情報をお教えいたしましょう。

「リクルートカードは、こんな人におススメ!」

・アルバイトやパートをしている学生や主婦の方々
・クレジットカードの審査がなかなか通らず困っている方々
・賢くオトクにショッピングをしたい方々
・コスパよく機能性の高いカードを持ちたい方々
・安いカードでもセキュリティ性に優れたカードが欲しい方々

こういった方々にはリクルートカードをぜひおすすめしたいです。

なぜおすすめなのかを一覧表にまとめたので、ご覧ください。

リクルートカードをおすすめできる人 リクルートカードをおすすめする理由
アルバイトやパートをしている学生や主婦の方々 申込資格基準、審査基準が緩いため、申し込みやすい。また年会費無料で気軽にカードを作ることができる。
クレジットカードの審査がなかなか通らず困っている方々 申込資格基準、審査基準が緩い。他のカードの審査に通らなくても、リクルートカードなら審査に通る可能性が高い。
賢くオトクにショッピングをしたい方々 リクルートカードは他の一般的なカードと比較して実に2.4倍ほどのポイント還元率をほこる。また、電子マネーや保険などショッピングに関する各種サービスにも強い。
コスパよく機能性の高いカードを持ちたい方々 年会費無料のカードでありながら、決済ブランドの自由度、高いポイント還元率、優れた保険サービスなど、機能的に優れた点を多く持っている。
安いカードでもセキュリティ性に優れたカードが欲しい方々 年会費無料のカードであるにも関わらず、海外・国内旅行保険、およびカード紛失・盗難時の保険もしっかり付帯。さらに、ショッピング保険など、値段に比べてセキュリティ性の高さはトップクラス。

個人的に、リクルートカードをおすすめしたいタイプの人は、はじめてカードを持つ学生や新社会人、主婦やパートの方々です。なぜなら、リクルートカードは申し込みや審査のハードルが低いことにプラスして、クレジットカードをはじめて持つ人でも安心の保険やセキュリティサービスが充実しているからです。

また、ポイント還元率も高めに設定されているので、クレジットカードに慣れていない人でも、リクルートカードでショッピングを続けるだけでガンガンポイントが貯まっていきます。手に入れやすさや、利用の簡単さなどを考えると、クレジットカード初心者でも難しいことを考えずに利用できるという点において、秀でたカードだと思います。

さて、リクルートカードがほこる様々なおすすめポイントを紹介しましたが、ここからはひとつひとつの特徴を裏付ける情報をより詳しくみていきましょう。
この記事を読めばリクルートカードのすべてがわかるはずです!

そもそもリクルートカードって何?リクルートカードの基本情報をチェック!

リクルートカードは、その名前の通り求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛ける「リクルートホールディングス」が発行するクレジットカードです。メタリックでシンプルなカードフェイスが特徴で、見た目はかなりスタイリッシュなクレジットカードです。

決済ブランドはMastercard(三菱UFJニコス株式会社)/Visa(三菱UFJニコス株式会社)/JCB(株式会社ジェーシービー)の、日本で最も利用されている3つの決済ブランドの中から1つを選択するシステムです。MastercardとVisaを選択した場合は三菱UFJニコス株式会社、JCBを選択した場合は株式会社ジェーシービーが発行元となりますが、サービス内容の差は両者ではほとんどありません。

注意
リクルートカードを初めて持つ場合は、国際的にもブランド力の高いMastercardかVisaを選択するのがオススメです。サブカードとしてリクルートカードを選ぶ場合は、現在所有のカードの決済ブランドと相談して、被らないカードを選択するのがよいでしょう。

リクルートカードの特徴はそれだけではありません。リクルートカードをクレジットカード初心者におすすめしたい最大の理由は、カードの手に入れやすさにあります。リクルートカードを申し込む条件は「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方(ただし高校生は除く)」とされており、アルバイトやパート、派遣社員でもある程度の収入があれば大丈夫です。主婦の方でも配偶者に収入があれば申し込むことが可能です。

さらに、リクルートカードは学生に対してもやさしいカードで、安定した収入がない場合でも学生ならば審査に通る可能性があります。審査期間も非常に短く、数時間~3日で終了するとされ、審査に通れば一週間~10日でカードが発行されます。郵送で届くので、しっかり受け取るように注意しましょう。

また、リクルートカードは年会費が無料です。これはリクルートカード最大の特徴といえるでしょう。後述するサービス内容の豊富さに対して、年会費無料というコスパの良さはかなりのものです。しかも、年会費無料は2年目以降もずっと続きます。つまり、リクルートカードを所有しているだけならば、全く会費がかからないのです。

注意
リクルートカードは本人だけでなく、カード所有者の家族にも適応されます。家族の条件は公式サイトでは「本会員様と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」となっていますので、ご注意ください。

家族カードを利用することで、会員本人と家族のリクルートポイントを合算するこができたり、家族全員分のご利用明細を集約することができたりします。家族カードは、発行および年会費共に無料なので、積極的に利用することをおすすめします。
さて、リクルートカードの特徴をまとめると、以下の表のようになります。

カード名称 リクルートカード
発行会社 リクルートホールディングス
発行会社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号
グラントウキョウサウスタワー内
対応決済ブランド Mastercard(三菱UFJニコス株式会社)/Visa(三菱UFJニコス株式会社)/JCB(株式会社ジェーシービー)
申し込み資格・年収目安 申し込み資格:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方(ただし高校生は除く)
年収目安:特になし
審査期間 数時間~3日
発行期間 一週間~10日
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード
(本会員様と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方)
1年目 無料
2年目以降 無料

やはりリクルートカード所有者本人のみならず、家族カードまでもが年会費無料である点はかなりメリットが大きいですね。

そもそもリクルートカードはポイント還元率が高めに設定されているので、家族カードを積極的に利用することで通常の何倍も早くポイントが貯まっていきます。
リクルートカードのコスパのよさが、こういった面にもよくあらわれていることがわかると思います。

リクルートカードを知るにはリクルートポイントを知るべし!高いポイント還元を要チェック!

さて、ここまでにリクルートカードの基本情報を確認していただきました。リクルートカードを知るためには、どうしても把握していただきたい特徴があります。

それはリクルートカードを使ったことによって貯まる「リクルートポイント」です。リクルートカードによるショッピングには、この「リクルートポイント」が必ず還元されます。このポイントは1ポイントあたり1円で換算されます。

リクルートポイントのすごさを実感するうえで、知ってほしいのは「リクルートポイントの還元率の高さ」です。還元率とは、使用した金額に対しどれぐらいの効率でポイントが付与されるかを示す数値で、高ければ高いほどそのカードはオトクであることを示しています。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%。普通のクレジットカードはポイント還元率0.5%であることが普通です。したがって、リクルートカードのポイント還元率は一般的なカードの2.4倍であることがわかります。

これは10,000円のショッピングをした際に、ついてくるポイントが一般カードがわずか50円であるのに対し、リクルートカードは120円であることを示しています。

10,000円で70円の差ですので、結構大きいですよね。桁が大きくなればなるほど、リクルートカードでのショッピングがオトクになっていくのです。
リクルートポイントを利用するうえで、いくつかのコツがあるのでご紹介しましょう。

ポンパレモールを駆使しよう!

リクルートカードないしリクルートポイントを利用するうえで絶対に覚えておいてほしいショッピングサイトがあります。その名も「ポンパレモール」です。あまり聞きなれない名前ですが、オンラインショッピングサイトのひとつで感覚的にはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどと同じだと思ってください。クレジットカードのポイントサイトとして特化している点を考えると、Oki Dokiストアなどが感覚的には近いかもしれません。

さて、このポンパレモールですが、実はリクルートカードの発行会社と同じリクルートが運営しています。したがって、リクルートカードとの相性もしっかり考慮されており、ポンパレモールでのショッピングは、なんと還元率は3.0%以上にもなります。

普通のショッピングが還元率1.2%と紹介したので、ポンパレモールでのショッピングは2.5倍以上もオトクということになります。具体的に説明しますと、10,000円でなんと300円以上もの還元が見込めるのです。通常利用の場合は、10,000円で120円の還元ですから、280円以上の差が生まれるのです。わかりやすく表にしてみましょう。

支払額 10,000円 50,000円 還元率
リクルートカード(ポンパレモール経由でのショッピング) 300円以上 1500円以上 3.0%
リクルートカード(通常ショッピング) 120円 600円 1.2%
一般的なカードでのショッピング 50円 250円 0.5%

なんと、50,000円のショッピングをするだけで、ポンパレモール経由でのショッピングと通常ショッピングの間ではケタが1つ違ってきます!この差はかなり大きいですよね!

リクルートカードでのショッピングにはポンパレモールを利用するのがなによりも大切なポイントといえます。また、ポンパレモールを積極的にいかにポンパレモール公式サイトを掲載しているので、気になる方はぜひご覧ください。

ポンパレモール公式サイト

https://www.ponparemall.com/

食品やファッションアイテムを中心に取り揃えているので、日用品の購入先にはいいかもしれません。また、商品の全体的な傾向として女性向けのものを数多くそろえている印象があります。リクルートカードを持っている主婦の方々は、明日からでもポンパレモールでショッピングをするのが断然オトクですよ!

リクルート系列のネットサイトを活用しよう!

リクルートはポンパレモール以外にもさまざまなネットサービスを運営しています。特に有名なのは日本最大級のホテル予約サイト「じゃらんnet」や、クーポンやグルメ情報の巨大サイト「HOTPEPPERグルメ」などでしょう。これらのサイトには、それぞれボーナス還元率が設定されています。以下のサービス一覧と、対応する還元率をご覧ください。

サービス名 サービス内容 還元率 URL
じゃらんnet ホテル予約サイト 2.0% https://www.jalan.net/
HOTPEPPERグルメ クーポン・グルメ情報サイト 2.0% https://www.hotpepper.jp/
HotPepper Beauty ヘアサロン予約サイト 2.0% https://beauty.hotpepper.jp/
ポンパレ 割引チケット共同購入サイト 2.0% https://ponpare.jp/
TABROOM STORE 家具販売サイト 2.0% https://tabroom.jp/store/

以上のサイトは、リクルート系列のサイトの中でも特に有名で、かつ2.0%という高い還元率を誇るものばかりです。これらのサイトを積極的に活用することで、どんどんリクルートポイントが貯まります!

リクルートポイントをPontaポイントへ積極的に交換しよう!

リクルートポイントは、Pontaポイントへと交換できるのも特徴ですね。実は、リクルートポイントのままだと、残念ながら限られたネットサイトでしか利用することができません。しかしながら、Pontaポイントへと交換するひと手間を加えることで、なんとPontaポイントが利用できる店舗すべてでポイント利用が可能になります。Pontaポイントを導入している店舗は、全国に17万以上あるとされています。
以下、Pontaポイントが利用できるショップの例です。

Pontaポイントが利用できるショップの例

・ローソン
・ピザハット
・ゲオ
・AOKI
・日本通運
・食品スーパーライフ
・昭和シェル石油
・スポーツショップヒマラヤ
・アルビス
・ニシムタ
etc…(2018年10月現在)

Pontaポイントが利用できるショップはこれだけではありません。気になる方は、ぜひ下記のPontaポイント公式サイトで利用可能ショップを調べてみてください。普段よく利用しているショップがあれば、Pontaポイントでオトクな毎日を手に入れるチャンスかもしれませんよ!

Pontaポイント公式サイト・Ponta web 提携店・サービス一覧

https://point.recruit.co.jp/point/?tab=pointUseService

さて、それではリクルートポイントの基本情報や活用方法について振り返ってみましょう。

ポイント名称 リクルートポイント
ポイント・円換算率 1ポイント=1円
ポイント有効期限 12か月
ポイント還元率 1.2%~3.0%以上
付与レート 100円で1.2ポイント(1会計毎の利用額)
交換レート 1ポイントで1ポイント相当(Pontaポイントに交換する場合)
交換可能ポイント Pontaポイント

また、リクルートポイントを賢く使うコツは以下の3つに着目してみてください。

賢く使うコツ 具体的な内容
ポンパレモールを積極的に使う ポンパレモールでのリクルートカード決済は、なんとポイント還元率3.0%以上で、通常時の2.5倍以上という驚異の還元率を誇る。ポンパレモールは食品やコスメを多くとりそろえており、主婦におすすめ。
リクルート系列のネットサイトを活用
リクルートポイントをPontaポイントへ積極的に交換 1リクルートポイント=1Pontaポイントで交換できる。Pontaポイントに交換すれば、全国のコンビニやスーパー、飲食店など約17万店舗で利用することができる。

持っているだけでスペシャルな安心感!カード付帯の様々な保険サービスを紹介!

リクルートカードについてくるサービスのひとつにカード付帯保険があります。
リクルートカードを持っているだけで海外・国内旅行でのもしものトラブルに多額の保険が付いてくるのです!以下がリクルートカードでついてくる保険の詳しい内容です!

海外旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 なし
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
航空機遅延保険 なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 1,000万円
傷害治療 なし
疾病治療 なし
携行品損害 なし
賠償責任 なし

以上のように、リクルートカードを持っていれば、海外旅行での最大2,000万円の保険を受けることができます。また、治療保険も100万円と、しっかりした額を給付してくれます。

海外で大怪我や病気になってしまった場合、保険が効かないので膨大な医療費が必要になってしまいます。手術が必要になってしまえば数十万レベルの出費も珍しくありません。そのため、100万円という額は決して多すぎるものではないのです。何があるかわからない海外旅行ですから、備えあればうれいなし、といったところでしょう!

国内旅行では、治療保険はありませんが、死亡後遺障害のみ1,000万円の保険が適用されます。年会費無料のカードで、このレベルの保険が受けられるのはかなり破格でしょう。
また、リクルートカードに付帯する保険はこれだけではありません。

注意

これらの海外・国内旅行保険は利用付帯であるので、リクルートカードで決済をしていただくことが前提となっています。リクルートカードの保険を適用したい場合は、ご注意ください。

また、他にも保険サービスが付帯しているのがリクルートカードの特徴です。リクルートカードには旅行保険のほかに、ショッピング保険やカード盗難・紛失保障がつきます。その詳細な内容を以下の表にまとめたのがこちらです。

ショッピング保険 海外ショッピング 200万
国内ショッピング 200万
カード盗難・紛失保障 盗難・紛失の連絡後60日前以降の不正使用分を対象とし、保障が適用される。24時間受付で対応される。

お教えしたい特徴として、リクルートカードにはショッピング保険が付帯されます。リクルートカードによるショッピングで購入した品物が破損したり盗難された場合の損害を購入日より90日間保障してくれるのがこのカードの特徴です。海外・国内問わず200万までの損害が補償されるので、非常に優秀な保険サービスだと思います。

保険金を受け取るには、カード購入時の「売上票」が必要なので、リクルートカードで購入した場合のレシートやお客様控えはなるべく保存しておくことをおすすめいたします。

さらに、カード盗難・紛失に対する保障も充実しています。リクルートカードを紛失してしまった際には、至急カード会社に連絡しましょう。リクルートカードは連絡から、60日さかのぼった不正利用を対象とし、保障が適用されます。もちろんすぐに利用制限をかけてくれますし、カードが見つからない場合も安心して利用することができますね。

リクルートカードnancoとは?リクルートカードとnanacoの連携がオトク?

リクルートカードは、nanacoポイントとの連携も注目すべき特徴です。nanacoにはクレジットチャージという機能が存在しています。このクレジットチャージをリクルートカードで決済することにより、チャージ時に1.2%の還元率でポイントをゲットできます。この1.2%という数字は、リクルートカードの通常ショッピングの還元率と一緒ですが、nanacoチャージという観点で考えるとあらゆるカードの中でもトップクラスの還元率です。

また、nanaco以外の電子マネーにも対応しています。モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAなどの利用でも、リクルートカードは1.2%の還元率でチャージ可能です。

注意
注意点としては、月間のチャージ金額に上限が設けられていることです。nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAのすべての電子マネーのチャージ合算が30,000円以内に収まっている場合のみ、1.2%のポイント還元率が実現できます。

リクルートカードプラスはもう手に入らない?上位互換カードについて詳しく紹介!

リクルートカードには上位互換カード「リクルートカードプラス」が存在しています。通常のリクルートカードとリクルートカードプラスの違いをわかりやすく比較してみましょう。

リクルートカード リクルートカードプラス
決済ブランド Mastercard(三菱UFJニコス株式会社)/Visa(三菱UFJニコス株式会社)/JCB(株式会社ジェーシービー) JCB(株式会社ジェーシービー)
年会費 永年無料 2,160円
旅行保険 海外:2,000万
国内:1,000万
(利用付帯)
海外・国内ともに:3,000万
(自動付帯)
ポイント還元率 1.2% 2.0%
ポイント付与条件 100円につき1.2ポイント 100円につき2ポイント

年会費が2、160円である点以外は、圧倒的にリクルートカードプラスの方が上にみえます。ポイント還元率の高さや、海外旅行保険が利用付帯でなく自動付帯である点、などはリクルートカードとリクルートカードプラスの間には天と地の差があります。

さて、この情報を見て「年会費2、160円ぐらい安い!リクルートカードプラスのほうが断然ほしい!」と思った方……残念ながらその希望に沿うことは現段階ではできません。

実は、リクルートカードプラスは2018年10月現在、新規申し込みを行っておりません。2016年3月15日に新規申し込み受付を終了したっきり、再受付のめどはたっておりません。

リクルートカードプラスの新規申し込みが打ち切られた背景には「年会費に対し、あまりも高還元率だったため、採算がとれなかった」という噂があるくらいです。リクルートカードプラスとは、幻の超優良カードだったのです。

リクルートカードの口コミをご紹介!実際に使ってみた人たちはどんな感想?

ポジティブ寄りの意見

「二枚目のカードはこれにして大正解でした!」
事務/25歳/女性
学生時代から持っていた他社のVISAカードをメインに、MastercardかJCBのサブカードがほしいな~と思っていた矢先、このリクルートカードが目に飛び込んできました。MastercardとJCBのどちらも選べるし、料金も全然かからないところがかなりいいですね!サブカードなので、あまり頻繁に利用することはありませんが、持ってるだけならお金はかからないし、いざというときに使えるし、さらに使えばオトクだしで全く不満はありません!

「海外旅行に備えて手に入れた初カード」
学生/20歳/男性
アルバイトもろくにしていない学生なので、クレジットカードなんて使う機会なんてないと思っていました。しかしながら、海外旅行でクレジットカードがいざ必要になったときに困ってしまいました。友人に相談したり、ネットの情報を見たりして、選んだのがリクルートカードでした。申し込みから一週間ほど手に入れることができたうえに、年会費無料で保険もしっかりついていたので、とても重宝しました。

「旅行好きでとりあえず手に入れたが、思ったより活躍しました」
主婦/41歳/女性
旅行が趣味で、「じゃらんをオトクに使いたい」ことがきっかけでリクルートカードを手に入れました。最初はじゃらんを中心につかっていましたが、次第にネットショッピングなどにも利用するようになり、効率の良いポイントのため方がだんだんわかってきました。今ではリクルートカードを使うこなし、貯めたポイントで旅行に行く!なんてこともできるようになってます!

 

ネガティブ寄りの意見

「リクルートポイントは人を選ぶ。残念ながら自分にはあまり合わなかった」
在宅ワーカー/31歳/男性
リクルートポイントの還元率に惹かれたが、いざ使ってみるとリクルートポイントが使いづらかったです……。リクルート提携のサイトでは非常に強いのですが、普通の店舗で利用する際はPontaポイントに交換してからでなければいけません。そのひと手間がめんどくさがりの自分にはあまり合いませんでした。

「簡単に作れたのはよかったが、決済ブランド選びは慎重にすべきだった」
フリーター/20歳/男性
定職をもっていないこともあり、審査が緩く年会費もかからないリクルートカードを選びました。旅行好きなので、じゃらんで使えるポイントはありがたかったのですが、決済ブランドをJCBにしてしまったのが個人的なミス。JCBは海外で使うタイミングが少ないため、あまり活用できませんでした。リクルートカードの優秀なポイント還元率も、海外旅行保険のメリットも自ら無駄にしてしまった感じ。決済ブランドはしっかり考えて選ぶ必要があったとおもいます。

「他のカードと比較したときに、これといった特徴がないのが……」
飲食業/41歳/女性
リクルートカードを利用していましたが、イマイチこのカードならではの強みを見つけきれず、次第に使わなくなってしまっていました。ひとつひとつの要素を見ていくと、他社のカードの方が優れていることがおおいです。トータルバランスは悪くないのですが……。年会費もかからないので、無理に使うこともないという印象を受けました。

ポジティブ寄りの意見 ネガティブ寄りの意見
・サブカードとして優秀
・いざというときに手に入れやすいカード
・じゃらんやポンパレモールを賢く使うことでオトクになる
・リクルートポイントが少し使いづらい
・決済ブランド選びによっては活用できない
・他のカードと比較して突出した部分がない

カード選びの参考に、ぜひご活用ください!

リクルートカードについて詳しく知りたい人のための情報まとめ!

最後に、リクルートカードの情報をまとめましたので、チェックしてみてください!

カード名称 リクルートカード
発行会社 リクルートホールディングス
発行会社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号
グラントウキョウサウスタワー内
対応決済ブランド Mastercard(三菱UFJニコス株式会社)/Visa(三菱UFJニコス株式会社)/JCB(株式会社ジェーシービー)
申し込み資格・年収目安 申し込み資格:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方(ただし高校生は除く)
年収目安:特になし
審査期間 数時間~3日
発行期間 一週間~10日
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード
(本会員様と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方)
1年目 無料
2年目以降 無料
ポイント名称 リクルートポイント
ポイント・円換算率 1ポイント=1円
ポイント有効期限 12か月
ポイント還元率 1.2%~3.0%以上
付与レート 100円で1.2ポイント(1会計毎の利用額)
交換レート 1ポイントで1ポイント相当(Pontaポイントに交換する場合)
交換可能ポイント Pontaポイント
海外旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 なし
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
航空機遅延保険 なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 1,000万円
傷害治療 なし
疾病治療 なし
携行品損害 なし
賠償責任 なし

リクルートカードはまだまだ若い方に特にメリットがあると思います。新卒や学生でまだ十分な収入がない段階でも作ることができるカードですので、初めの1枚として作ることも考えてみてはいかがでしょうか?

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
発行までのスピード
2週間程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
ご入会&ご利用特典で最大6,000円分ポイントプレゼント!