高還元率おすすめクレジットカード厳選10枚

この記事を読んで分かること

・初めてのクレジットカードはどれがいいの?

・自分に合ったお得にポイントが貯まるカードの選び方

高還元率でおすすめクレジットカード早見表

No. カード名 おすすめポイント
1 レックスカード 無料クレジットカード最高峰還元率
2 オリコカードザポイント カードの名前に「ポイント」がつき、ポイントの還元率を売りにしているカード
3 楽天カード 「昨年もっとも貯まったポイント」 「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキングの 全てにおいてNo.1のカード
4 dカード ドコモユーザー必見高還元率カード
5 JCBカードW 日本発国際ブランドが発行するクレジットカードで若者限定の高還元率カード
6 YAHOO!JAPANカード Tポイントがたまる高還元率カード
7 Amazon MasterCard アマゾンユーザーにおすすめクレジットカード
8 DCカードジザイル 高還元のリボ払い専用カード
9 リクルートカード 還元率1.2%のクレジットカード
10 P-one Wiz 高還元+割引がついたお得なカード

クレジットカードとは

クレジットカードはカードの保有者の信用(=クレジット)によって、後払いで商品を買い物ができる支払い方法です。

クレジットカードの最大のメリットとして、財布の中に現金ががなくてもカード1枚で買い物ができることです。

さらにクレジットカードの後払いのシステムですが、その後払いの中にも一括払いや二回払い、ボーナスのある月に一括して支払うボーナス払いなど様々な方法があるのもクレジットカードの特徴であり、自分にあった支払い方法が可能です。

クレジットカードの支払いは締め日までの利用分を支払い日に1ヶ月ごとに支払います。

一括、二回払いであれば、手数料など一切かからず利用した分だけの支払いが可能です。

クレジットカードの発行会社の収益は主に年会費収入、加盟店からの利用手数料です。

クレジットカードの中には発行し利用するために年会費がかかるものもあります。

年会費がクレジットカード会社の収益になり、さらにショッピングや接待の際、クレジットカードで会計をすると、その店がカード会社に利用手数料を支払っています。

このお店側が支払う手数料は発行したカードの国際ブランドによって異なります。

国際ブランドを考えるならどこがいいの?

国際ブランドとは、クレジットカードの支配の決済システムを24時間365日、世界中で提供しているブランドです。国際ブランドの表記はクレジットカードの表面の右下の大きくされています。

それぞれの国際ブランドが別の決済ネットワークを使っており、店舗によってどの国際ブランドと提携しているかで決済ができるかが変わります。VISA,MasterCard、JCB、AMERICANEXPRESSなどが日本で有名です。

例えばVISAのクレジットカード決済しか取り扱っていない店舗ではJCBなどのカードでは支払いができません。したがって地域によって国際ブランドごとに強い地域、弱い地域が出てきます。

国際ブランドのカードであれば、世界中の各国際ブランド加盟店でショッピングを行うことができます。カード会社に利用手数料を支払うお店のメリットはお客さんが財布にお金が入ってなくて購入を諦めることを防ぎ確実に購入につながることです。

クレジットカード支払いを導入した店舗は現金だけよりも売り上げが高くなるというデータもあります。

カード会社はカードを出来るだけ多くの人に持ってもらって、利用してもらうことで会社の利益に繋がります。

したがってカード会社は発行しているカードに様々な特典つけて多くの人に発行してもらおうとします。クレジットカードについている特典はカードによって大きく異なります。

その一つの特典で「ポイント還元」があります。

例えば「カードの利用100円につき1ポイント還元」などのキャッチコピーの広告は見たことないでしょうか?

このようなクレジットカードの広告を見て怪しいと思いカードを発行していない人もいるかも知れませんが、詐欺などではなくカード会社にしっかりと利益が出るようになっており、安心してクレジットカードを発行してほしいです。

この記事ではクレジットカードについている特典の一つである、「ポイント還元」に着目して紹介したいと思います。

還元率は一番に考えたいお得なポイント

カードのポイント還元の量が多いことを「還元率」で簡単に確認することができます。

クレジットカードの還元率とは「100円利用で1ポイント」という表記ではなく、このポイントが何円分の価値があるかです。計算の方法は例えば100円利用で1ポイントが付与され、1ポイントを5円で利用でできるのであれば、1÷100=1%ということになります。

クレジットカードの中には1000円で1ポイントの還元があり、1ポイントが5円の価値があるものが多いです。この場合5÷1000=0.5%の還元率ということになります。

還元率の重要度

クレジットカードにおいて還元率はカードを選ぶ要素として一番重要なものです。

カードの多くはカードの基本ポイントというものがあり、月々の利用合計金額の数%がポイントで還元されます。

多くのクレジットカードの還元率は0.5%といわれており、200円につき1ポイントが貯まります。

還元率が0.5%の場合、月に10万円を使うと500ポイントが還元され、年間で考えると6000ポイントがたまります。

つまり月々10万円の現金を使う人が日々の買い物、支払いを全てクレジットカードで支払うとポイントが還元されお得です。逆にカードで支払っていないと6000円分損をしていると言い換えることもできます。

還元率がさらに高いと同じ月10万円の利用でも還元されるポイントも多くなりその分利用者はお得です。したがってクレジットカードを選ぶ時の最重要ポイントと言えるでしょう。

年会費との兼ね合い

さらにクレジットカードの中には年会費がかかるものがあります。

年会費が例えば1000円だとその年会費をもとを取るためには還元率0.5%のカードで40万円以上使う必要があります。

いくら還元率がいいといっても年会費が高いと、年会費のもとを取るために大きな金額をカードで支払う必要があるため、高還元率なおすすめクレジットカードという点では年会費が無料のものがいいと思います。

高還元とポイントの使い道

高還元率、年会費もカード選びの重要な要素ですが、

もう一つの大きな要因として、貯まったポイントの使い道はとても大切です。

いくら年会費が無料で還元率が高くても、普段一切使わないサービスや店舗のポイントが貯まっても利用ができません。

そのサービスを使い始めるきっかけになるかも知れませんが、もともと別のサービスを使っていたのであれば、そちらを使う方が間違いなく使い慣れているいて、もともとそのサービスで貯まっていたポイントもあり、2つの同じようなサービスを両立して利用するのは難しいです。

なのでクレジットカードの利用で貯まったポイントは出来るだけ凡庸性がある方がいいです。貯まったポイントの使い場所に困ることがもなく用途に分けてポイントと交換することができるので、とても便利です。

高還元率のおすすめクレジットカードを紹介

今回の記事では年会費は無料で、還元率が1%以上なおかつ貯まったポイントの使い道が多数、使い道に困らない、クレジットカードだけを10つ厳選したものを紹介します。

紹介するカードは・・・

レックスカード、オリコカードザポイント、楽天カード、dカード、JCBカード、Yahoo! JAPANカード、Amazon MasterCard、DCカードジザイル、リクルートカード、P-one Wizカードです。

それぞれのカードの特徴を、メリットを紹介します。

高還元率でおすすめのクレジットカード10選

レックスカード、オリコカードザポイント、楽天カード、dカード、JCBカード、Yahoo! JAPANカード、Amazon MasterCard、DCカードジザイル、リクルートカード、P-one Wizカードの還元率、ポイントの使い道などのメリットを紹介します。

レックスカード

レックスカード

特徴:無料クレジットカード最高峰還元率

年会費:不要

基本還元率:1.25%

ポイント:REX POINT

国際ブランド:MasterCard、VISA

レックスカードはJACCSが発行しているクレジットカードです。

毎月の合計利用料金の1.25%のREX POINTが貯まります。これは毎日の買い物、公共料金の支払い、旅行先での利用、このレックスカードをどこで使ってもこの1.25%の還元率は変わりません。

さらにREX POINTは1ポイント=1円として利用することが可能です。

REX POINTは1500ポイントごとにJデポ1500円分またはANAマイル300マイルに交換できます。

1番おすすめの使い方はJデポへの交換することがです。Jデポとはカードの利用代金からJデポ分割引になります。Jデポ1500円分があれば、翌月の請求金額から1500円の割引を受けることができます。

レックスカードのメリットは高い還元率と凡用性が高いポイントです。

ポイントの利用が限定されているカードは多いですが、Jデポに交換すれば世界どこで買った商品も全てポイント利用の対象になります。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上(高校生は除く)で電話連絡可能な方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
入会特典で最大5,000円分のJデポプレゼント

オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

特徴:カードの名前に「ポイント」がつき、ポイントの還元率を売りにしているカード

年会費:無料

基本還元率:1%(入会後6ヶ月は2%)

ポイント:オリコポイント

国際ブランド:MasterCard、JCB

価格.comのクレジットカードランキングでNo.1のクレジットカードです。

ポイント還元率の高さが特徴!年会費永年無料のオリコカードザポイント

このカードのポイント還元率は1%です。しかしこのカードのすごいところは入会後6ヶ月間はポイントの還元率が2倍になることです。旅行などの予定があり近々大きな出費がある方には発行してほしいカードです。

10万円の利用でポイントが2000ポイントが還元されます。最初の6ヶ月はこのカードを使い込むべきです。6ヶ月後も還元率1%と決して還元率が低いわけではありません。

さらに貯まったオリコポイントの使い道の多さにも魅力があります。

Amazon、iTunes、Google playはもちろん、Tポイント、Pontaポイント、楽天スーパーポイント、dポイント、auWALLETポイントなどの他社のポイント移行、ANA、JALのマイル、UCギフトカードなどに交換することができます。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
発行までのスピード
最短8日程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
・入会特典で、最大8,000ポイントをプレゼント!(2019年3月31日発行分まで)
・入会後6カ月間はポイント還元率2倍の2.0%

楽天カード

楽天カード

特徴:「昨年もっとも貯まったポイント」 「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキングの 全てにおいてNo.1のカード

年会費:無料

還元率:1%

ポイント:楽天スーパーポイント

国際ブランド:VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS

楽天カードの利用でたまるポイント楽天スーパーポイントは顧客が選ぶ「昨年もっとも貯まったポイント」 「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキングの 全てにおいてNo.1でした。

さらに楽天カードは2018年1月の日本経済新聞の記事で現在日本で1番使われているクレジットカードとして記事になっています。

日本一の使用率にはワケがある!楽天カードの使いやすさを徹底解明

その理由は楽天が提供するサービスでの還元率がすごいからです。

例えば楽天の通販サイトである楽天市場にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)という制度があります。それは楽天の他のサービスを使えば使うだけポイントの倍率が上がるシステムで、楽天市場で楽天カードで支払うと、楽天市場での通常ポイント1%に加え+2%の3%の還元率になります。

他の楽天サービスをさらに使い、SPUで楽天市場のポイントが最大13倍にまで上がります。貯まったポイントはマクドナルドなどの楽天スーパーポイント加盟店、楽天が提供するサービス、ANAマイルに交換することができます。

ポイントの使い道が楽天でだけと使い道が少ないように感じますが、楽天のサービスは幅広く存在するので安心です。

通販、旅行、携帯、本、ふるさと納税、ミニストップなど他にもたくさんあります。

ポイントの利用に困ることはないでしょう。

dカード

dカード

特徴:ドコモユーザー必見高還元率カード

年会費:初年度無料、翌年以降1回でもカードを利用すれば年会費無料(利用がなかった場合1250円)

還元率;1%

ポイント:dポイント

国際ブランド:VISA、MasterCard

dカードとはNTTドコモが発行するクレジットカードです。このカードもどこで使っても1%が還元されます。携帯料金はもちろん、ドコモ光にもポイントが還元されお得です。

携帯電話のシェア率でドコモは2017年12月の段階で39.9%を占めています。

dカードはドコモユーザーならメリットがありすぎて持たない理由が見つからない

携帯キャリアNo.1のドコモの携帯を使っている人が大変多く、dカードの最大のメリットは貯まったdポイントをドコモの携帯電話料金に利用できることです。

日本には約40%ドコモユーザーなのでその40%が得するカードと言えるでしょう。

他にもdポイント加盟店は沢山あり使い道が多く、特にローソンでの利用がお得です。ローソンでdカードを使ってお買い物するとカード請求時にお買い物金額が3%OFFになります。

さらにカード決済分の100円につき1ポイント貯まるため1%ポイント還元、さらにdカードの提示でdポイントカードとして1%が還元されます。合計5%分の代金が毎日をおトクです。

ドコモユーザー、ローソンをよく使う人におすすめです。

年会費
初年度2年目~
無料条件付き無料
申込み条件
満18歳以上であること(ただし、高校生を除きます。また、未成年者は親権者の同意が必要です。)
※学生の方は、ドコモショップよりお申込みください。
発行までのスピード
最短5日間
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
ご入会&ご利用特典で最大8,000円分のiDキャッシュバック実施中!

JCB CARD W

JCB CARD W
特徴:日本発国際ブランドが発行するクレジットカードで若者限定の高還元率カード

年会費:無料

還元率:1%(入会後3ヶ月2%)

ポイント:Oki Dokiポイント

国際ブランド:JCB

このカードは39歳以下限定で申し込めるカードです。

JCB CARD Wの基本ポイントは1%です。さらに最初の3ヶ月はポイントが2倍になります。

JCB CARD Wの利用でOki Dokiポイントは1000円につき2ポイントが還元されます。1ポイントの価値は5円あります。

このカードの特徴はオリジナルシリーズ優待店ボーナスです。優待店でそれぞれボーナスポイントをもらうことができます。

優待店にはスターバックス、セブンイレブン、Amazon、昭和シェル石油などがあります。スターバックスの還元率は5.5%です。1000円の利用で55円分のポイントがもらえます。

セブンイレブンとAmazonではポイント還元率が2%です。1000円につき20円がたまります。

ガソリン代もお得で昭和シェル石油では1.5%ポイントが還元されます。つまり1000円につき15円分がたまります。

若者限定で申し込みの権利があるカードです。初めてのクレジットカードでもJCBの大手会社のカードですので安心して申し込みができます。

年会費
初年度 2年目~
無料 無料
申込み条件
原則として18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典・今なら最大8,000円分プレゼント(2019年3月31日入会発行分まで) ・今なら新規入会後3ヶ月間ポイントが4倍(2019年3月31日入会受付分まで)

YAHOO! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

特徴:Tポイントがたまる高還元率カード

年会費:無料

還元率:1%

ポイント:Tポイント

国際ブランド:VISA、MasterCard、JCB

Tポイントは日本でとても有名はポイントです。ファミリーマート、TSUTAYAなどでたまる利用ができるポイントです。

Yahoo! JAPANカードは利用100円につき1ポイントがたまる、Yahoo! JAPANのサービスをよりおトクに使えるクレジットカードです。

このクレジットカードのメリットはTカードとして利用ができます。さらにYahoo!ショッピング、LOHACOの利用が毎日3倍になります。

貯まったポイントはTポイントカード加盟店、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどで利用可能で使い道が多いです。

Tポイントが使えるコンビニのファミリーマートはサークルKを吸収し日本で店舗数を伸ばしています。

そんなファミマで1ポイント1円で利用ができる、家の近くまたは職場の近くなどにファミマがありよく利用する人にはおすすめです。

さらに普段からTポイントカードを所持しており、ポイントをためている人、にはとてもおすすめなカードです。

【年会費ずっと無料】Tポイントためたい方におススメのヤフーカードを徹底解剖!

Amazon MasterCardクラシック

Amazon MasterCardクラシック

特徴:Amazonユーザーにおすすめなクレジットカード

年会費:初年度年会費無料、年1回以上のカード利用で翌年度以降も無料(通常年会費1350円)

還元率:1%

ポイント:Amazonポイント

国際ブランド:MasterCard

Amazon MasterCardクラシックは三井住友カード株式会社が発行しているAmazonユーザーにメリットが大きいクレジットカードです。

Amazon以外で利用の利用でも1%が還元されます。Amazonプライム有料会員・無料体験中であれば、Amazonカードで支払うとポイントが2%還元されます。

注意

Amazonプライム会員でない場合は1.5%の還元率

このカードの発行会社も大手の三井住友カード株式会社であり、サービスなど安心です。

Amazonのヘビーユーザーであれば、貯まったポイントは自動的にアカウントに加算されるので、ポイントの交換忘れなどが無くなります。

さらにAmazon以外のショッピングでもポイントが付与されるので、貯まったポイントを全てAmazonで利用ができ、お得です。

DCカードジザイル

DCカード ジザイル

特徴:高還元のリボ払い専用カード

年会費:無料

還元率:1.5%

ポイント:DCハッピープレゼントのポイント

国際ブランド:MasterCard

DCカード ジザイルは三菱UFJニコスが発行しているカードです。

あまり知られているクレジットカードではなく、利用者の数も多くはありません。

このカードはリボ払い専用クレジットカードです。通常のカードと支払い方法が限定されている代わりに還元率が通常の三菱UFJニコスが発行しているカードの3倍の還元率が1.5%となっています。

ポイントは1000円につき3ポイントが貯まり、1ポイント=5円の価値があります。

リボ払いには手数料がかかりますが、月々の支払い設定金額を初期状態から変更し増額させると、その設定金額以下の支払いであれば一括払いで利用することができます。

一括払いであれば還元率が1.5%のまま手数料がかからずに利用が可能できるので、このカードの性質をしっかりと理解していれば、高還元のクレジットカードとして利用ができます。

リクルートカード

リクルートカード

特徴:還元率1.2%のクレジットカード

年会費:無料

還元率:1.2%

ポイント:リクルートポイント

国際ブランド:VISA、MasterCard、JCB

リクルートが発行しているクレジットカードです。

リクルートカードは審査が簡単で新社会人や学生におすすめのお得なカード

このカードももちろんどこで何にカードを利用しても還元率が1.2%のクレジットカードです。

1000円利用で12円が還元されます。貯まったリクルートポイントは1ポイント=1円として利用することができます。

貯まったポイントはローソンで利用ができるPontaポイントやリクルートが提供しているサービスで利用ができます。

リクルートのサービスでピンと来ない方もいると思いますが予約サイトのHOT PEPPER BEAUTY・グルメ、旅行予約サイトのじゃらんなどはリクルートのサービスです。

普段からこれらのサービスを利用している方には大きなメリットがあります。

いつもの支払いをリクルートカードで支払い、貯まったポイントをレストラン、美容院、旅行などの自分のご褒美として利用するもよし、ローソンで普段使いするもよしなポイントの凡庸性も高いカードとなっています。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
発行までのスピード
2週間程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
ご入会&ご利用特典で最大6,000円分ポイントプレゼント!

P-one Wiz

P-one Wiz

特徴:高還元+割引がついたお得なカード

年会費:無料

還元率;1%+1%割引(請求時1%割引特典)

ポイント:ポケット・ポイント

国際ブランド:VISA、MasterCard、JCB

このカードはポケットカード株式会社が発行するクレジットカードです。

あまり知られていないカードですが、還元率が1%に加えてカードのショッピング請求時に自動的に1%割引がされます。

さらに1000ポイントにつき1ポイントが還元され、1ポイント=5円として利用ができる実質還元率が2%となるものすごいクレジットカードです。

貯まったポイントはTポイント、dポイント、auWALLETポイントへと他社ポイントと交換、JAL・ANAマイル交換、その他チケット・商品券へと交換をすることができるため利用場所に困ることはありません。

Tポイントへの交換がおすすめで100ポケット・ポイントでTポイント500ポイント分に交換することができます。

1%のポイント付与に1%割引がついたカードは大変珍しく、言わずと知れた還元率が最強のクレジットカードで、価格.comでの利用満足度も高いです。

おすすめクレジットカードまとめ

クレジットカードは買い物の支払いを充実させ、さらにポイントがたまるなど特典がついているので、カード決済を行うと節約に繋がります。

どのクレジットカードがいいか選ぶポイントとしてポイントの還元率というのは非常に重要なものです。

日々の利用でポイントが還元されるのは、普段現金で支払っている金額を全てクレジットカード払いにするだけで年間で考えると大きな差が生まれます。

還元率が1%で考えると月々20万円をカードで支払うと年間ポイントが24000円分還元されます。とてもお得です。逆に言い換えれば現金での支払いは損です。

したがって還元率高いカードを選ぶのは大切なことですが、

どのようなクレジットカードにもカードのだけではなくデメリットが存在します。

  1. レックスカード
  2. オリコカードザポイント
  3. 楽天カード
  4. dカード
  5. JCBカード
  6. Yahoo! JAPANカード
  7. Amazon MasterCard
  8. DCカードジザイル
  9. リクルートカード
  10. P-one Wizカード

今回は10個のクレジットカードを紹介しましたが、それぞれにメリット・デメリットがあり、メリットだけに目を向けてカードを選んでしまうと後悔することになるかも知れません。

ポイントの交換先など大切です。高還元率なのはいいが普段利用しない店舗、サービスでしかポイント利用ができないのであれば、せっかく貯まったポイントが無駄になってしまうことも考えられます。

それぞれのカードの特性、性質を十分にWEBサイトなどから理解し、納得が行ったものを発行するのが一番クレジットカードを選ぶいい方法です。

クレジットカードに付帯している特典の中でも「還元率」にフォーカスして選びたい方に参考にしていただければ嬉しいです。