三井住友ビジネスプラチナカードfor ownersの特徴・メリット・デメリットまとめ

この記事を読んで分かること

・三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの基本情報

・三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのポイント

・三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのサービス・付帯特典や付帯保険

三井住友ビジネスカードにはクラシックカード、ゴールドカード、プラチナカードの3種類があり、その中でも最上位クラスである三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersには、他のグレードにはないさまざまな特典が多数用意されています。

今回は三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの基本的な情報はもちろん、豪華な特典と充実した補償サービスを踏まえながら、所有するメリットやデメリット、口コミ情報なども含めてたっぷりとご紹介していきます。

ビジネス用のクレジットカードを検討している方は、ぜひ最後まで読んだ上で参考にしてみてください。

目次

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの基本情報

年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で最大12,000円分のVJAギフトカードプレゼント(2019年3月29日申込み分まで)

まずは三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの基本情報から確認していきましょう。

三井住友ビジネスカード for Ownersはクラシック、ゴールド、プラチナの3つのランクが設定されています。

なかでも今回ご紹介するプラチナカードは最も上位グレードに位置しているクレジットカード。

クラシック、ゴールドに比べて圧倒的に優位な利用枠と旅行傷害保険などが魅力ですが、申込条件や年会費なども異なります。

また、三井住友ビジネスカードfor Ownersは個人事業主やフリーランス、経営者個人を対象としたクレジットカードでもあり、法人を対象とした一般的なビジネスカードに比べて異なる点もあります。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの発行会社と国際ブランドは以下の通りです。

カード名称
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
発行会社
三井住友カード
国際ブランド
VISA

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの特徴

三井住友ビジネスプラチナカードfor Owners には、会員だけが利用できる空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービス、充実した旅行傷害保険、ゴルフ観戦チケットのプレゼントなど、最上級クラス会員ならではのサービスが用意されています。

出張からレジャーまで幅広く活躍する三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは、年会費以上の価値を提供してくれる1枚であることは間違いありません。

また、個人事業主や法人代表者の皆さんは経営者という立場だからこそ、常に健康には気をつけたいもの。

セカンドオピニオン

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersならではの付帯サービスとして、名医によるセカンドオピニオンサービスも用意されています。

健康上の不安や気になる症状がある場合は、それに合わせた専門医を紹介してもらえるサービスが用意されているため、体が資本の経営者にとっては心強い味方になってくれるはずです。

この他にもプラチナ会員オリジナルの特典が多数用意されており、所有しているだけでもワンランク上のステータスを実感できる1枚となっています。

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの加入特典

2019年3月29日までに三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの申込をいただき、4月30日までにカードを発行いただいた方に限り、最大で12,000円相当の三井住友カードVJAギフトカードをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの条件

・新規入会と同時に2ヶ月後までに20万円以上の利用で9,000円相当の三井住友カードVJAギフトカードをプレゼント

・「マイ・ペイすリボ」を設定いただき、カード入会2ヶ月後までに20万円以上の利用で2,000円相当の三井住友カードVJAギフトカードをプレゼント

・電子マネーの「iD」に同時入会するか、Apple Payの新規設定をいただき、カード入会2ヶ月後までに20万円以上の利用で1,000円相当の三井住友カードVJAギフトカードをプレゼント

いずれの条件においても「2ヶ月後までに20万円の利用」がカギになってきます。

ビジネスにおいて移動や経費精算として活用することによって、このハードルは決して難しいものではないはずです。

新規加入時にのみ受けられる特典のため、ぜひ計画的かつ効率的に活用しギフトカードを手に入れましょう。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込み資格

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの申込資格はグレードによって異なります。クラシック、ゴールド、プラチナとありますが、それぞれの申込資格について詳しく見ていきましょう。

まず年齢についてですが、クラシックとゴールドは20歳以上が対象となり、もっとも上級グレードであるプラチナは30歳以上が対象と定められています。

年齢以外の部分において重要なポイントとしては、法人名義での入会申込ができないという点です。

一般的なビジネスカードは法人として契約するものが多いですが、三井住友ビジネスカードfor Ownersは個人事業主やフリーランス、会社経営者を対象としたカード。

注意

一般的な会社員はもちろんですが、法人の契約として申し込むことはできません。

クラシック
ゴールド
プラチナ
年齢
満20歳以上
満20歳以上
満30歳以上
資格
法人代表者または個人事業主
法人代表者または個人事業主
法人代表者または個人事業主

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの審査難易度・基準

信頼度の高い三井住友ブランドだけに、クレジットカードの審査も厳しいのではないかといった声も多く聞かれます。

もともと会社員に比べて審査も厳しいといわれている個人事業主やフリーランスにとって、三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの審査難易度についても気になる人は多いのではないでしょうか。

結論からいえば、三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの審査難易度は法人を対象としたビジネスカードに比べて作りやすい傾向にあります。

加入の条件

登記簿謄本や決算書などを求められることもなく、申込者個人の審査が通ればカードを所有できることから、用意する書類も比較的少なく済みます。

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの年会費

次に三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの年会費をご紹介します。
クラシック、ゴールド、プラチナとグレードによって異なりますが、プラチナカードの場合は50,000円の年会費となっています。
クラシック
ゴールド
プラチナ
本会員
1,250円(税抜)
10,000円(税抜)
50,000円(税抜)
パートナー会員
400円(税抜)
2,000円(税抜)
5,000円(税抜)
年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で最大12,000円分のVJAギフトカードプレゼント(2019年3月29日申込み分まで)

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのパートナーカード

契約者以外の家族や従業員などに持たせることができるのがパートナーカードです。

複数のカードを使用することで、出張時や外回りの際の経費精算が簡単になったり、プライベートでの使用においては出費を一元的に管理できるなどのメリットがあります。

付帯カード

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの場合、最大20枚までのカードを所有することが可能。年会費は1枚あたり5,000円となっています。

三井住友ビジネスプラチナカードfor OwnersのETCカード

年会費

ETCカードは三井住友ビジネスカードfor Ownersのグレードにかかわらず初年度の年会費が無料となっており、翌年以降は540円の年会費が発生します。

しかし、年間を通して一度でもETCの利用があれば、翌年度の年会費は無料となります。

出張や外回り、旅行などで高速道路を利用する機会が多い方は実質的に年会費は無料で利用することができます。

また、ETCの利用明細もカードの利用明細と併せて記載されるため、経費の内訳を管理するうえでも有利といえます。

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのポイント

ポイントを貯める

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは1,000円につき1ポイントの割合でワールドプレゼントポイントが付与されます。

最大500万円という高い利用枠を誇る三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは、毎月の商品の仕入れや経費の支払いに使用することも多いはず。

まとまったポイントを手にすることも可能になります。

ポイントUPモール

Amazonや楽天市場のようなECサイトを利用する際には、ポイントUPモールというポイントモールからログインすることでポイント付与率が最大20倍にアップ。

さらにはポイント特約店である松坂屋や高島屋、大丸での買い物では3倍ものポイントを獲得することができます。

さらに1年間の間に1,000ポイントが貯まった場合、ボーナスポイントとして300ポイントも付与。プラチナカードの場合は4年間の有効期限があるため、ポイントを失効しないうちに有効に活用していきましょう。

付与ポイント
有効期限
クラシック
1,000円で1ポイント
ポイント獲得月から2年間
ゴールド
1,000円で1ポイント
ポイント獲得月から3年間
プラチナ
1,000円で1ポイント
ポイント獲得月から4年間

ポイントを使う

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersでは、貯まったポイントをさまざまな形で活用することができます。

注意

4年間という有効期限もあるため、失効しないうちに上手に活用する方法を確認しておきましょう。

まず、数あるポイントの使いみちの中でもおすすめなのが、他社ポイントへの移行です。

Tポイントや楽天スーパーポイントなどに交換でき、いずれも対象店舗が多いため使いみちには困らないはずです。

特にTポイントやdポイント、au WALLETは携帯電話やインターネット利用料などの支払いに充当することもでき、通信費の節約に貢献します。

注意

ほとんどのポイントは1ポイントあたり5円相当として交換できますが、なかには4円相当のレートとなるものもあるため注意しましょう。

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersでは、交換対象となるポイントは非常に多く、特定の用途に限定されることもありません。

汎用性が高く交換先に困ることはないため、じっくりと検討してみましょう。

ちなみに、他社ポイント以外にもマイレージサービスやギフト券への交換も対応しています。

プレゼントとして贈っても喜ばれるものが多いため、接待にも有効に活用できるのではないでしょうか。

ポイント交換表

ポイント
交換先ポイント・金額
三井住友プリペイド
1ポイント
5円
楽天スーパーポイント
1ポイント
5ポイント
Tポイント
1ポイント
4ポイント
ヨドバシゴールドポイント
1ポイント
5ポイント
dポイント
1ポイント
5ポイント
ビックカメラポイント
1ポイント
5ポイント
PeXポイント
1ポイント
50ポイント
auWALLETポイント
1ポイント
5ポイント
Gポイント
1ポイント
5ポイント
Pontaポイント
1ポイント
4ポイント
楽天Edy
1ポイント
4円
WAONポイント
1ポイント
5ポイント
ジョーシンポイント
1ポイント
5ポイント
ベルメゾン・ポイント
1ポイント
5ポイント
ショップdeポイント
1ポイント
50ポイント
タリーズカード
1ポイント
4円
カテエネポイント
1ポイント
4ポイント
プレミアムポイント
1ポイント
4ポイント
自治体ポイント
1ポイント
5ポイント
カエトクカード
1ポイント
4円
PointExchange
1ポイント
5円

マイル交換表

ポイント
交換先マイル
ANAマイル
1ポイント
3~15マイル
ミッレミリアマイレージ
1ポイント
3マイル
クリスフライヤーマイレージ
1ポイント
3マイル

オンラインギフトカード交換表

ポイント
交換先金額
アマゾンギフト券
1ポイント
5円
GooglePlayギフトコード
1ポイント
5円
iTunesカード
1ポイント
5円

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersと三井住友ビジネスプラチナカードを比較しよう

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersと比較対象となる三井住友ビジネスプラチナカードを比べてみましょう。

名称が非常に似ている両者ですが、さまざまな点において決定的に違う部分が多くあります。

両者の違いをしっかりと把握しながら、自分自身のビジネスや用途にどちらが合っているのか確認していきましょう。

三井住友ビジネスカードfor Ownersの特徴・メリット・デメリットまとめ

比較1:申込対象者の違い

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは、その名の通り企業の経営者(オーナー)や個人事業主、フリーランスなどの個人を対象としたクレジットカードです。

これに対して三井住友ビジネスプラチナカードは「Owners」の文言がないことからも分かるように、法人を対象としています。

個人でなければ申込ができない三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersと、法人でなければ申込ができない三井住友ビジネスプラチナカードは、そもそも対象としているユーザーが全く異なることが分かります。

比較2:支払い方法の違い

個人名義を前提とした三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは、決済口座についても個人名義であることが条件となります。

反対に三井住友ビジネスプラチナカードの場合は法人名義の口座を届け出る必要があります。

そしてもっとも大きな違いが、支払い方法の違いにあります。

個人名義となる三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの場合、分割支払いリボ払いボーナス一括払いなど多様な支払いに対応している一方、法人名義となる三井住友ビジネスプラチナカードの場合は一括払いのみとなります。

特に事業を立ち上げた直後は収益も不安定になりがちです。

そんな中でも臨機応変に対応できるよう分割払いやリボ払いなどを選択できるのは大きな強みといえるのではないでしょうか。

比較3:ポイントの仕組みの違い

両者を比較したなかでも決定的に違うのが、ポイントに関するものです。
付与されるポイントはワールドプレゼントであり、還元率なども差はありませんが、以下のような違いがあります。
三井住友ビジネス
プラチナカードfor Owners
三井住友ビジネス
プラチナカード
有効期限
4年間
2年間
キャッシュバック
ポイント移行

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは4年間の有効期限であるのに対し、三井住友ビジネスプラチナカードは2年間、そしてポイントのキャッシュバック他社ポイントへの移行についても違いが見られます。

ポイントの利便性やおトク感という面で考えたとき、やはり三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersへ軍配が上がるのではないでしょうか。

年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で最大12,000円分のVJAギフトカードプレゼント(2019年3月29日申込み分まで)

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのサービス・付帯特典

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersにはプラチナカードならではの豪華な特典が用意されています。

クラシック、ゴールドカードとは比べものにならないほどの充実した特典のなかでも、特におすすめの内容をご紹介していきましょう。

サービス・付帯特典1:プラチナグルメクーポン

対象レストランで2名以上のコース料理をオーダーした際に、1名分が無料となるサービスです。

対象レストラン

首都圏を中心に100店舗以上あり、和食からフレンチ、イタリアンなど好きなジャンルから選ぶことができます。

結婚記念日や誕生日、クリスマスなど、特別な日の思い出にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

サービス・付帯特典2:三井住友VISA太平洋マスターズ

ゴルフファンにはたまらない特典ではないでしょうか。
男子プロゴルフトーナメントの入場券をペアでプレゼント。
食事券と大会記念品のプレゼントもついています。

サービス・付帯特典3:プラチナホテルズ

全国30のホテルと10の旅館を優待料金で利用できる特典です。

ホテルによっては・・・

部屋のアップグレードに対応していたり、レストランの割引、レイトチェックアウトをサービスしていたりと、ホテルや旅館オリジナルのおもてなしを受けることができます。

さらに、10の対象ホテルにおいてはスイートルームが半額で利用できる特典もついています。

サービス・付帯特典4:メンバーズセレクション

プラチナ会員ならではの特典として、以下の特典の中からお好みに応じて1つ選ぶことができます。

選べる特典

・海外の空港でラウンジが利用できるプライオリティ・パス

・名医によるセカンドオピニオン

・食の逸品プレゼント

サービス・付帯特典5:カードご利用プレゼント

過去半年間のカード利用金額が50万円以上であった場合、支払い額の0.5%相当の三井住友カードVJAギフトカードをプレゼントします。

1年のうちで最大2回プレゼント対象となり、最高30,000円までの支給となります。

通常のポイント還元率が0.5%であることを考えると、利用金額によっては実質的に1.0%のポイント還元率として考えることもできます。

ビジネス用のクレジットカードとして1.0%のポイント還元率といえばかなり高めです。利用すればするほどお得にポイントが貯まり、ギフトカードも手に入れられます。

サービス・付帯特典6:コンシェルジュサービス

旅行や出張の際のホテルやレストランの予約、航空券の手配などをおこなってくれる専用の窓口です。24時間365日休まず対応しており、急な出張が入っても安心です。
なかには日々の業務で忙しくてなかなか旅程を考える時間を確保できないという人も多いです。
プラチナ会員ならではのVIP待遇のサービスといえます。

サービス・付帯特典7:空港ラウンジサービス(ゴールド・プラチナ限定)

ゴールドカード会員も共通して利用できる特典ですが、国内の空港にあるラウンジを無料で利用できます。

仕事に忙しい個人事業主や経営者の皆さんは、少しの時間も無駄にしないよう細切れ時間でもパソコンを開く人が少なくありません。

飛行機に搭乗する前の時間であっても無駄にせず、集中した環境で仕事をするにはラウンジが無料で利用できるという特典は嬉しいポイントです。

サービス・付帯特典8:国際線手荷物無料手配

マスターカード限定の特典

国際線を使用する際に空港と自宅の間を手荷物2個まで無料で配送してくれるサービスです。

海外出張や旅行においてスーツケースなどの手荷物は短い距離の移動であっても大きな負担になるため、ぜひ活用したい特典のひとつ。
海外へ渡航する機会が多い方には特におすすめの特典です。

サービス・付帯特典9:特選品優待

三井住友ビジネスプラチナカードfor Owners会員には、毎月情報誌と通信販売カタログが届けられます。
その中の特選品コーナーの商品が5%割引で購入できる特典が付いています。

サービス・付帯特典10:プラチナオファー

特別価格でのディナーコースや豪華客船でのクルーズ、アミューズメントパークへの招待など、不定期で開催されているイベントへプラチナ会員限定で案内が届きます。
年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で最大12,000円分のVJAギフトカードプレゼント(2019年3月29日申込み分まで)

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの付帯保険

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersには出張や旅行時に安心な旅行傷害保険も自動で付帯しています。

また、高額な商品を購入した際に安心なショッピング補償も充実。

特に手厚い補償が付帯しているプラチナ会員の特典について詳しく見ていきましょう。

付帯保険1:海外/国内旅行傷害保険

https://bit.ly/2S0Emep

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの旅行傷害保険は最高1億円となっています。
クラシック会員、ゴールド会員と比較すると補償額は圧倒的で、傷害治療や疾病治療、賠償責任なども含めてあらゆる面において有利な条件が揃っています。
特に海外ではさまざまなトラブルはつきもの。
事故などのトラブルに遭っても安心な旅行傷害保険はできるだけ補償が充実したものを選びましょう。
クラシック
ゴールド
プラチナ
傷害死亡後遺障害
最高2,000万円
最高5,000万円(自動付帯1,000万円)
最高1億円(自動付帯)
傷害治療費用
50万円
300万円
500万円
疾病治療費用
50万円
300万円
500万円
賠償責任
2,000万円
5,000万円
1億円
携行品損害
15万円
50万円
100万円
救援者費用
100万円
500万円
1,000万円

付帯保険2:ショッピング補償

ショッピング補償は最高500万円までの限度額として設定されています。
これは三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの限度額と同額。海外で高額の商品を購入した場合であっても、破損や盗難をカバーしてくれるため安心です。
クラシック
ゴールド
プラチナ
年間補償限度額
100万円
300万円
500万円
対象
海外
海外/国内
海外/国内

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのメリット・デメリット

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは多彩な特典と充実した保険が魅力のカードですが、デメリットはないのでしょうか。メリットと併せて詳しく見ていきましょう。

メリット1:プラチナ会員ならではの特典が充実

三井住友ビジネスカードfor Ownersにはクラシック会員とゴールド会員も存在しますが、なかでもプラチナ会員は特典の充実度が圧倒的です。

プラチナ会員であるだけでゴルフトーナメントに招待されたり、高級ホテルが割引価格で利用できたりと、他のグレード会員にはないものばかり。

特典自体の内容もひとつ上をいく高級感のあるものが多いため、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

メリット2:利用枠の高さ

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersは最大500万円という圧倒的な利用枠の高さが魅力のひとつです。
ビジネスにおいてこれほどまでの利用枠が与えられれば、新たな挑戦や事業拡大に貢献大いに貢献できるはずです。

メリット3:キャッシングに対応

法人カードである三井住友ビジネスプラチナカードはキャッシングに非対応というデメリットがある一方で、キャッシングに対応しているという点は大きな強みでもあります。
加えて最大500万円という利用枠も共通しており、法人カードと個人カードの長所を掛け合わせたようなカードといえます。

デメリット2:年会費が高額

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのデメリットとして挙げるとすれば、やはり年会費の高さがあります。

年間5万円という金額はプラチナカードとしては決して高くはありませんが、パートナーカードとして複数枚のカードを所有するということを前提に考えたとき、場合によっては年間で10万円を超える年会費が発生する可能性もあるため、パートナーカードの枚数選びは慎重にならざるを得ません。

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの口コミ

三井住友ビジネスカードのなかでも最も高いグレードのプラチナ会員は、実際に利用しているユーザーからどのような評価を獲得しているのでしょうか。
口コミ情報をもとに、ユーザーの声を拾ってみました。

評価の良い口コミ

三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのユーザーの中では、やはり充実した特典をメリットとして挙げる声が多いです。

ゴルフやグルメ、エンタメや各種サポートまで、プラチナ会員でなければ受けることができない特典が多数存在します。

限られた人だけに提供される上質なサービスや特典は、それだけで高いステータスを実感できるものです。

また、ラウンジをはじめとした空港でのサービスやホテル予約などの特典が充実しているのもビジネスカードらしいメリット。

移動にかかる交通費や宿泊費をクレジットカードで支払うことでポイントも貯まりやすく、経費削減に役立っているという声もありました。

評価のあまり良くない口コミ

最大500万円という利用枠を謳ってはいるものの、実際には個人としての利用枠が限度となるため、借り入れがあったり他社のクレジットカードの契約状況によっては想像以上に利用枠が少なかったという声もあります。

法人名義ではなく個人名義での契約となる以上は仕方のないことではありますが、実際にビジネスに活用しようと考えたときに使い勝手に悩むユーザーも多いようです。

ただし、あまりにも利用枠だけを増やしても返済しきれなくなる危険性もあることから、決して悪いポイントであると断言できるものでもないでしょう。

年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で最大12,000円分のVJAギフトカードプレゼント(2019年3月29日申込み分まで)

まとめ

今回は三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersについてご紹介してきました。最上級グレードであるプラチナ会員ならではの充実した特典はまさに圧巻で、年会費を払ってでも持ちたいと感じた方も多いのではないでしょうか。

ビジネスはもちろん、プライベートでも活躍してくれること間違いなしの三井住友ビジネスプラチナカード。今回ご紹介した内容と口コミ情報などを参考に、あなたのビジネスの相棒となる1枚としてぜひ検討してみてください。

三井住友ビジネスカードfor Ownersは会社経営を円滑に進めるアイテム
年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行までのスピード
約3週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
入会特典で最大12,000円分のVJAギフトカードプレゼント(2019年3月29日申込み分まで)