三井住友VISAカード(ゴールド)の特徴、メリット・デメリットまとめ

この記事を読んで分かること

・三井住友VISAゴールドカードの基本情報

・三井住友VISAゴールドカードのサービス・付帯特典や付帯保険

・三井住友VISAゴールドカードのメリット・デメリット

数あるゴールドカードのなかでも圧倒的な人気を誇るのが三井住友VISAゴールドカードです。

他社のゴールドカードでは実現できない安さの年会費も魅力のひとつで、手軽な価格でゴールドカードを所有できるということで人気を集めています。

他にも、デザイン性の高いカードデザインなど、三井住友VISAゴールドカードの魅力を掘り下げていくと新たな発見に出会うこともまた事実。

そこで今回は、三井住友VISAゴールドカードについて、基本的な情報はもちろん、メリットやデメリット、そして実際に利用しているユーザーの口コミ情報なども含めて詳しくご紹介していきましょう。ぜひ最後までお読みいただき、最適なクレジットカード選びの参考にしてみてくださいね。

目次

三井住友VISAゴールドカードの基本情報

年会費
初年度2年目~
無料10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き
申込み条件
原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご利用金額の20%現金還元!※アプリログインを条件に最大8,000円

三井住友VISAゴールドカードはインターネットからの申込による年会費割引特典や空港ラウンジサービス、ボーナスポイント制度や旅行傷害保険など、あらゆる特典が充実した人気のクレジットカードです。

クレジットカードの人気ランキングのなかでも上位にランクインする不動の人気を誇り、加えて三井住友カードという信頼度の高さもありステータス性の高い1枚といえます。

発行会社は三井住友カード、国際ブランドはVISA、MasterCardに対応しています。もちろん、家族カードやETCカードにも対応しており、さまざまな用途に利用できる信頼性の高いクレジットカードです。

カード名称
三井住友VISAゴールドカード
発行会社
三井住友カード
国際ブランド
VISA、MasterCard

三井住友VISAゴールドカードの申し込み資格

三井住友VISAゴールドカードの申込資格は以下のとおりです。ハイグレードカードの条件として多い30歳以上が年齢資格として設けられています。

ゴールドカード
年齢
満30歳以上
資格
安定した収入のある方

三井住友VISAゴールドカードの審査難易度・基準

三井住友VISAゴールドカードの審査はどの程度の厳しさなのでしょうか。

まず申込資格として記載されている「安定した収入のある方」という部分に注目したとき、会社員などの特定の仕事に従事していることが大前提となります。

そのため、専業主婦や学生はもちろん、事業を始めたばかりの個人事業主やフリーランスなどは審査をクリアすることは厳しい可能性が高いです。

加えて三井住友VISAゴールドカードは最高200万円という大きな利用枠を誇るため、年収の面においても一定の基準があると思われます。

注意

クレジットカードの審査においてもっとも重要なのは、過去の十分なクレジットカードの利用実績と、料金の未払いや滞納など金融事故の履歴がないことです。

三井住友VISAゴールドカードは一般ユーザー向けのクレジットカードであるため、審査において極端に厳しい基準はないと思われます。

三井住友VISAゴールドカードの年会費

年会費
初年度2年目~
無料10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き
申込み条件
原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご利用金額の20%現金還元!※アプリログインを条件に最大8,000円

三井住友VISAゴールドカードの最大の特徴は年会費にあります。

ゴールドカードのなかでもトップクラスの安さを誇る年会費は、数あるクレジットカードのなかでも絶大な人気を誇る三井住友VISAゴールドカードの秘密といえます。詳しく見ていきましょう。

本会員

ゴールドカード
通常年会費
10,000円(税抜)
WEB明細書コース
9,000円(税抜)
マイ・ペイすリボコース
5,000円(税抜)
WEB明細書+マイ・ペイすリボコース
4,000円(税抜)

※インターネットからの申込で初年度の年会費は無料となります。

家族会員

一人目 年会費無料
二人目以降 1,000円/人

三井住友VISAゴールドカードの家族カード

三井住友VISAゴールドカードの家族カードは高校生を除く18歳以上の家族を対象に発行することができます。

年会費

1枚までは無料で発行可能ですが、2枚目以降は1人あたり1,000円の年会費が発生します。

ちなみに、年会費が発生する場合であっても本会員と同様にインターネットからの申込によって初年度は無料となります。

三井住友VISAゴールドカードは利用枠も高いため、家族それぞれが別々のカードを所有するよりも、1枚にまとめたほうが家計の管理もしやすくなるメリットがあります。

家族間でのルール決めなどは必要だと思いますが、ゴールドカードならではのポイントなどの特典を受けやすくなるため検討してみるのも良いかもしれません。

三井住友VISAゴールドカードのETCカード

三井住友VISAゴールドカードにも、当然ETCカードがラインナップされています。

年会費

540円ですが、初年度は無料で利用可能。

翌年以降は年間のうちに1度でも高速道路の利用があれば翌年度の年会費も無料となります。

三井住友VISAゴールドカードのポイント制度

三井住友カードでは「ワールドプレゼント」というポイント制度があります。

三井住友VISAゴールドカードでも当然利用できますが、使い方を少し工夫するだけでポイントが貯まりやすくなります。

加えて、ワールドプレゼントはポイントの使いみちも充実。いつの間にかポイントが貯まって臨時ボーナスのような使いみちも可能です。

ゴールドカードならではの手厚い特典と、豊富なポイントの利用手段についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイントを貯める

三井住友VISAゴールドカードの基本的なポイント還元は1,000円の利用につき1ポイントが付与されます。1ポイントで5円相当の価値があるため、還元率としては0.5%相当になります。

ポイントの有効期限

3年間で、さらに利用額に応じてボーナスポイントも付与される仕組みです。

還元率と有効期限

付与ポイント
有効期限
ゴールド
1,000円で1ポイント
ポイント獲得月から3年間

ボーナスポイント

50万円で獲得できる
ボーナスポイント
以降10万円ごとに
獲得できる
ボーナスポイント
V1
(年間利用額50万〜
100万円未満)
100ポイント
20ポイント
V2
(年間利用額100万〜
300万円未満)
150ポイント
30ポイント
V3
(年間利用額300万円以上)
300ポイント
60ポイント

ちなみに、上記ボーナスポイントとは別にポイント特約店やポイントモールなどを活用することでさらにポイントが貯まりやすくなります。

ポイント特約店とポイントモールの詳細は以下の通りです。

ポイント特約店

特約店名
ポイント還元アップ率
大丸
3倍
松坂屋
3倍
高島屋
3倍
三井アウトレットパーク
3倍
東急ハンズ
3倍
東急百貨店
3倍
小田急百貨店
2倍
京王百貨店
2倍
ビックカメラ
2倍
びっくりドンキー
2倍
上記の店舗は一例であり、全国300を超える店舗が特約店に加入しています。

ポイントモール

モール名
ポイントUPモール
利用できるECサイト
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
ポイント還元アップ率
2倍〜20倍

上記で挙げた対象ECサイトは一例であり、ほかにも各メーカーが独自で運営しているショッピングサイトが多数あります。

また、ポイント還元アップ率も期間限定でセールを実施することもあるため、ネットショッピングを頻繁に利用する方はぜひこまめにチェックしておきましょう。

ポイントを使う

三井住友VISAゴールドカードは利用枠も高いため、まとまったポイントが貯まりやすいはずです。

貯まったポイントの活用方法はさまざまですが、できるだけ有効に活用するために使いみちを把握しておきましょう。

ワールドプレゼントは直接景品へ交換することも可能ですが、他社のポイントやマイレージ、ギフトカードなどへの交換にも対応しています。

なかでも注目したいのが、豊富な他社ポイントサービスです。

コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで日々の買い物に活用できる用途として有効なポイントも多く、家計を助けてくれる存在になることでしょう。

他社のポイント

携帯電話料金やインターネット料金などの通信料金に充当できるTポイントやdポイント、au WALLETも注目しておきたいポイントサービスのひとつ。

家族全員分の通信費が大きな出費として頭を悩ませている家庭も多いと思いますが、貯まったポイントで通信料金の支払い額が抑えられることもあります。

いずれにしても、貯まったポイントをどのような用途に活用すべきかを計画し、有効に活用していきましょう。

三井住友VISAゴールドカードで貯まったポイントを交換できる他社ポイントサービスを以下の一覧として掲載します。

・ポイント交換表

ポイント
交換先ポイント・金額
三井住友プリペイド
1ポイント
5円
楽天スーパーポイント
1ポイント
5ポイント
Tポイント
1ポイント
4ポイント
ヨドバシゴールドポイント
1ポイント
5ポイント
dポイント
1ポイント
5ポイント
ビックカメラポイント
1ポイント
5ポイント
PeXポイント
1ポイント
50ポイント
auWALLETポイント
1ポイント
5ポイント
Gポイント
1ポイント
5ポイント
Pontaポイント
1ポイント
4ポイント
楽天Edy
1ポイント
4円
WAONポイント
1ポイント
5ポイント
ジョーシンポイント
1ポイント
5ポイント
ベルメゾン・ポイント
1ポイント
5ポイント
ショップdeポイント
1ポイント
50ポイント
タリーズカード
1ポイント
4円
カテエネポイント
1ポイント
4ポイント
プレミアムポイント
1ポイント
4ポイント
自治体ポイント
1ポイント
5ポイント
カエトクカード
1ポイント
4円
PointExchange
1ポイント
5円

・マイル交換表

ポイント
交換先マイル
ANAマイル
1ポイント
3~15マイル
ミッレミリアマイレージ
1ポイント
3マイル
クリスフライヤーマイレージ
1ポイント
3マイル

・オンラインギフトカード交換表

ポイント
交換先金額
アマゾンギフト券
1ポイント
5円
GooglePlayギフトコード
1ポイント
5円
iTunesカード
1ポイント
5円

三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドカードを比較しよう

次に、三井住友VISAゴールドカードを他社の同等のゴールドカードと比較してみましょう。

今回選んだのはJCBブランドとして人気のJCBゴールドカードです。

双方を比較してみると、年会費や申込み対象者、保険内容などの部分において違いが見られます。

自分にとってどちらのカードが合っているのか、用途などを参考にしながら比較検討してみましょう。

JCBゴールドカードを徹底紹介2019!持つべき人はこんな人!

比較1:年会費の違い

三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドカードを比較した際に、もっとも分かりやすい違いとして見られるのが年会費です。

三井住友VISAゴールドカードの場合、加入時に選択するプランに応じて年会費が最安4,000円となります。

一方、JCBゴールドカードの場合は年会費の割引はなく10,000円の年会費を支払います。

ただしだけ1点両者に共通しているのが、入会の初年度に限り年会費が無料になるという点です。

4,000円でゴールドカードを持てるというのはクレジットカードのなかでも稀な存在であり、そこが人気の秘密でもあります。

とにかく年会費を安くしたうえでゴールドカードを持ちたいという方には三井住友VISAゴールドカードがおすすめです。

年会費
初年度2年目~
無料10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き
申込み条件
原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご利用金額の20%現金還元!※アプリログインを条件に最大8,000円

比較2:申し込み対象者の違い

年会費以外でもう1点の違いとして挙げられるのが、申込み対象者についてです。

年齢制限

三井住友VISAゴールドカードは30歳以上が条件であるのに対し、JCBゴールドカードの場合は20歳以上であれば申込みが可能。

ゴールドカードやプラチナカードといったハイグレードのカードは30歳以上という年齢制限があるケースが多いですが、JCBゴールドカードは若年層であっても申し込み対象となっています。

比較3:旅行傷害保険とショッピング保険の違い

JCBゴールドカードに比べて三井住友VISAゴールドカードは年会費が安いプランが用意されている分、旅行傷害保険とショッピング保険についてはJCBカードのほうが有利です。

それぞれの違いを見ていくと、以下のような差があります。

旅行傷害保険

三井住友VISA
ゴールドカード
JCBゴールドカード
海外旅行
傷害保険
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
国内旅行傷害保険
死亡後遺障害
5,000万円(自動付帯1,000万円)
5,000万円(自動付帯1,000万円)
1億円(自動付帯5,000万円)
5,000万円
傷害治療
300万円
300万円
疾病治療
300万円
300万円
携行品損害
50万円
100万円
賠償責任
5,000万円
1億円
救援者費用
500万円
400万円
航空機遅延
10万円
10万円
入院保険金(日額)
5,000円
5,000円
通院保険金(日額)
2,000円
2,000円
手術保険金
20万円
20万円

旅行傷害保険の内容で比較してみると、JCBゴールドカードのほうが支払われる金額が大きいことが分かります。

海外旅行でありがちな怪我や病気による治療の場合は保険の内容は同じですが、死亡後遺障害はもちろん、携行品損害や賠償責任などの点において大きな違いが見られます。

当然のことではありますが、実質的な年会費はJCBゴールドカードのほうが上のため、このような部分に違いが見られました。

それでは次にショッピング保険について詳しく見ていきましょう。

ショッピング保険

三井住友VISAゴールドカード
JCBゴールドカード
海外
300万円
500万円
国内
300万円
500万円

こちらもJCBゴールドカードのほうが金額が大きいことがわかります。

ショッピング保険とは?

買い物をした後に商品が破損したり盗難被害に遭ったりした場合などに適用できる保険です。

500万円もの大金を使用する機会は滅多にないと思いますが、頻繁に海外旅行に行く際には注意しておきたいところです。

三井住友VISAゴールドカードのサービス・付帯特典

三井住友ビジネスカードforOwnersゴールドカードにはビジネスに役立つ機能や付帯特典が多数あります。

主な特典の内容はもちろん、どのような場面で活用できるのか詳しくご紹介していきましょう。

サービス・付帯特典1:インターネットからの申込みで初年度の年会費無料

インターネットから三井住友VISAゴールドカードを申し込むことによって、初年度の年会費が無料で利用できます。

手続きが簡素化し24時間いつでも申し込みが可能なインターネット受付は、今や多くのユーザーの窓口となっています。

必要書類を準備のうえ、ぜひインターネット申し込みを活用してみましょう。

サービス・付帯特典2:選べる年会費

三井住友VISAゴールドカードの魅力は、なんといっても必要なプランに応じて年会費を選ぶことができる点にあります。

ほとんどのユーザーは最安の「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コースを選択しますが、必要に応じて最良のプランを検討してみましょう。

サービス・付帯特典3:ゴールドデスク

三井住友VISAゴールドカードでは、ゴールドカード会員専用の窓口が用意されています。

専用窓口

専任のスタッフによる対応のため、一般の窓口のように長時間待たされることがありません。

カードに関することであれば、どのような内容であっても一元的に問い合わせに応じてくれます。

シンプルな特典と思われがちですが、意外と電話の待ち時間はストレスに感じてしまうもの。

特に忙しいときに至急確認したい場合などは、専用のヘルプデスクがあるだけで助かるものです。

ゴールドカード会員ならではの特別な待遇を受けられる特典ではないでしょうか。

サービス・付帯特典4:ドクターコール24

日々の生活を送るうえで健康は何よりも大切なものです。

仕事で多忙を極めていると、心身のちょっとした不調であっても見逃してしまいがちです。

また、なかなか時間が確保できずに病院に通うことができずにいる人も少なくありません。

そのような健康上の不安を抱える中で頼りになるのが、ドクターコール24です。

ドクターコール24

その名の通り、24時間体制で心身の不調の相談をすることができる窓口です。

体調が悪い、どこか調子が悪い、ストレスで寝られないなど、健康上の悩みであればどのようなことでも医師に電話で相談が可能。

体が資本であるからこそ、常に健康であるためにドクターコール24をうまく活用してみましょう。

サービス・付帯特典5:ハイグレードホテルの宿泊予約サイトで割引特典

ハイグレードなホテルや旅館などの宿泊予約ができる「Relux」というサイトがあります。

もともとReluxというサイトは最低価格を保証しているのが特徴ですが、その価格からさらに5%(初回は7%)を割引してくれる特典があります。

これは三井住友カードのゴールド会員ならではの特典であり、他にはない特別な付帯サービスです。

出張や旅行が多い方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。使えば使うほどお得な特典です。

サービス・付帯特典6:空港ラウンジを利用できる

対象空港ラウンジ

全国の主要空港である28の空港でラウンジを利用することができます。

飛行機の搭乗前にはどうしても時間を持て余してしまうもの。

そのような時間も、ゆったりと寛ぎの時間を過ごすことができます。

旅行前にリラックスした時間を過ごすことはもちろん、出張時にはラウンジで一仕事片付けてしまうこともできます。

ラウンジの使い方次第でワンランク上の旅を楽しむことができるため、ぜひ多くの人に味わっていただきたい特典です。

サービス・付帯特典7:万全の不正利用対策

三井住友VISAゴールドカードには万全の不正利用対策が施されています。

不正利用対策

まずカード表面にはICチップが組み込まれておりカードの偽造が困難です。

加えてカード裏面には顔写真を加えることもでき、不正利用対策には細心の注意が払われています。

旅行や出張時にカードを紛失してしまった場合や、盗難被害に遭った場合でも実際にカードを利用する瀬戸際で不正利用を防ぐことができます。

サービス・付帯特典8:情報誌を無料でお届け

通常価格で3,059円/年の情報誌を無料でお届けしています。

国内外の旅行に役立つ観光スポットの紹介やショッピング情報など、幅広く役立つ情報を掲載した情報誌が定期的に届きます。

三井住友VISAゴールドカードの付帯保険

出張や旅行の多い人にとって欠かせない旅行傷害保険。

三井住友VISAゴールドカードでは、海外、国内問わず自動で付帯する旅行傷害保険を用意しています。

JCBゴールドカードとの比較の際にも少し触れましたが、改めて詳しくご紹介していきます。

付帯保険1:海外/国内旅行傷害保険

三井住友VISAゴールドカードの死亡後遺障害は海外、国内ともに最大5,000万円となっています。

ちなみに旅費を三井住友VISAゴールドカードで支払っていた場合は最大5,000万円の支給となりますが、それ以外の場合は1,000万円が上限となります。

その他、怪我や病気、入院や通院といった一通りの保険にも対応しています。総合的に見て手厚い補償が充実している保険といえるのではないでしょうか。

海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
死亡後遺障害
5,000万円(自動付帯1,000万円)
5,000万円(自動付帯1,000万円)
傷害治療
300万円
疾病治療
300万円
携行品損害
50万円
賠償責任
5,000万円
救援者費用
500万円
入院保険金(日額)
5,000円
通院保険金(日額)
2,000円
手術保険金
20万円

付帯保険2:ショッピング補償

旅行傷害保険とあわせて欠かせないのがショッピング補償です。

補償内容

国内外で購入した商品を破損したり盗難に遭った場合に適用される保険ですが、海外と国内それぞれ300万円までの補償が可能。

特に海外旅行に出かけた際には高額な商品を購入する方も多いと思いますが、そのような場合は必ず三井住友VISAゴールドカードで支払うようにしましょう。

年間補償限度額
300万円
対象
海外/国内

三井住友VISAゴールドカードのメリット・デメリット

三井住友VISAゴールドカードの基本的な情報をご紹介してきましたが、ここでメリットとデメリットについて整理して取り上げてみましょう。

必ずしも良い点ばかりではないため、実際のニーズに合っているのか確認してみましょう。

メリット1:ゴールドカードとして格安の年会費

三井住友VISAゴールドカードの良さは、なんといっても格安の年会費にあります。

もともと10,000円という一般的な価格であるものの、プランに応じて4,000円まで割引ができるというのは他のカードでは決して真似できるものではありません。

ゴールドカードの年会費として一般的な10,000円の半額以下の価格というのは、やはり大きなメリットとして真っ先に挙げられるポイントではないでしょうか。

メリット2:三井住友のゴールドカードというステータス

信頼性の高い三井住友というブランドと、そのゴールドカードというポイントだけでも十分ステータスを感じられる1枚といえます。

利用枠も高めのカードであり、ハイグレードなホテルやレストランなどで出しても恥ずかしくないクレジットカードです。

最近ではそのようなこだわりを持っていないという方も多いですが、やはりその場に応じた格式のあるカードを持っておきたいというニーズは一定数あるものです。

メリット3:充実したポイント制度

三井住友VISAゴールドカードは、豊富なポイント特約店やポイントモール、ボーナスポイントなど、ポイントが貯まりやすい仕組みが数多く用意されています。

豊富な特約店

特に全国300店舗以上で利用できる特約店の存在は大きいです。

買い物をするだけで2倍〜3倍ものポイントがどんどん貯まっていくため、ぜひ毎日のショッピングで活用いただきたいところです。

デメリット1:他社のゴールドカードに比べると付帯保険の内容が弱い

今回はJCBゴールドカードと比較してみましたが、やはり年会費が安い分、旅行時の付帯保険の内容が弱く感じてしまいます。

頻繁に旅行や出張に行かない方にとっては気にならない部分だと思いますが、仕事で国内外に出かける機会が多い方や海外旅行に1年に1回は必ず行く方などは少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

年会費の安さと補償内容のバランスをどう考えるかによって選択肢も変わってくると思いますが、用途に応じて最適な1枚を選んでください。

デメリット2:申し込み対象者

他社と比較してデメリットとして感じた部分が申し込み対象となる年齢の条件です。

三井住友VISAゴールドカードは30歳以上が条件となっていますが、今回比較したJCBゴールドカードは20歳以上が対象となっています。

しかし、実は20歳以上を対象とした三井住友VISAプライムゴールドカードというカードもラインナップされています。

20歳以上の若年ユーザーでどうしてもゴールドカードが欲しいという方は、プライムゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

年会費
初年度2年目~
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申込み条件
原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日
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三井住友VISAゴールドカードの口コミ

三井住友VISAゴールドカードのメリット・デメリットがわかったところで、実際に利用しているユーザーの口コミ情報を見てみましょう。

ここでも評価の良い口コミ情報と、それ以外の口コミ情報に分けてご紹介します。実際のユーザーのリアルな声をぜひ参考にしてみてください。

評価の良い口コミ

ポジティブな評価として多く聞かれた意見が、やはり年会費の安さです。

年額4,000円という安さで持てるゴールドカードは他にはなく、非常に稀な存在です。それだけに、多くのユーザーは年会費の安さに惹かれて加入している傾向が強いです。

年会費が安いからといって決してポイント還元率が低いなどということもなく、付帯サービスについても十分満足しているという声が多かったです。

また、クレジットカードのデザインを気に入っており、改めてゴールドカードというステータスを噛み締めているユーザーも少なくありません。

評価のあまり良くない口コミ

三井住友VISAゴールドカードは非常に満足度の高いクレジットカードであるため、ネガティブな口コミはほとんど見られませんでした。

デメリットの部分で挙げた旅行傷害保険についても、確かに他社と比較したときに弱く感じるようですが、実際に利用しているなかで不満に感じているユーザーはほとんどいないようです。

また、もう1つのポイントである年齢条件についても、そもそも20代でゴールドカードにこだわるユーザーは多くないようで、こちらも不満として聞こえてきた口コミはほとんどありませんでした。

年会費
初年度2年目~
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申込み条件
原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
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三井住友VISAゴールドカードまとめ

総合的に見てユーザー満足度の非常に高い三井住友VISAゴールドカード。今回は基本的な情報はもちろん、メリットやデメリット、口コミ情報にいたるまでご紹介してきました。

クレジットカードを選ぶ基準は人によって違いますが、カードそのものの信頼性やステータス、カードのデザインなどにこだわるユーザーは意外と多いということが分かりました。

三井住友VISAゴールドカードはそれらの条件を満たす安定の1枚として多くのユーザーに支持されています。もちろん、ゴールドカードとして破格の年会費であることも大きな要因のひとつですが、ユーザー数が多いからこそ実現できている価格と考えることもできます。

今回ご紹介してきた内容を参考に、最適なクレジットカード選びに役立てていただければ幸いです。

20代限定?若さの象徴?しかもコスパ最強!三井住友VISAプライムゴールドカード徹底解剖
年会費
初年度2年目~
無料10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き
申込み条件
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