三井住友カード、タッチ決済可能の「Visaプリペ」は満6歳から!

非接触は抜き取られやすい?スキミングされやすいクレジットカードの真相

プリペイドカードをご存知でしょうか?

年会費無料で、チャージ式ですので、事前に使用金額の上限を決めることができますので、つい使いすぎてしまう……という方にも是非おすすめしたいカードでもあります。
そんな便利なプリペイドカードですが、9月25日、三井住友カードが新しく「Visaプリペ」カードを発行しました。

「Visaプリペ」が新登場!

「Visaプリペ」の大きな特徴は、タッチ決済が可能ということです。レジにある専用端末にタッチするだけで、面倒な小銭のやり取りや暗証番号の入力、署名も必要ありません。わずらわしい手間をかけずに、スピーディーかつスマートに買い物を楽しむことが可能です。
海外(世界約200の国)を含め、Visaのタッチ決済対応マークのある店舗で買い物をすることができます。
一般的にクレジットカードの契約者は、18歳以上で高校生不可が多いですが、Visaプリペは満6歳(小学生以上)から所有することができます。1日のチャージ上限、残高上限金額はともに30万円です。ただし月100万円までの制限があります。カードの審査は不要ですが、新規申込みにはメールアドレスと携帯番号が必須です。カード有効期限は5年間となっています。

また「Visaプリペ」では2,000円以上チャージを行えば500円キャッシュバックされる新規登録キャンペーンも行っています。対象となるのは、12月10日までに「Visaプリペ」に新規登録した方になりますのでご注意ください。キャンペーン期間は、9月25日~12月31日です。

三井住友カードはGoogle Payにも対応!

「Visaプリペ」の登場の他にも、三井住友カードはAndroidスマートフォンでGoogle Pay対応も開始しました。こちらは、お手持ちの三井住友カードを事前インストールしたGoogle Payアプリに登録するだけで、スマホ決済が可能となります。年会費、登録料は無料です。
また、スマホ決済にあわせお得なキャンペーン『もれなく 2,000 円分のご利用代金のお支払いがタダ!』も開始されます。
期間は、2019年10月1日から2020年2月29日で、最大2,000円の割引を受けることができます。キャンペーン対象者は上記期間に新規登録した方になります。ちなみに、キャンペーン詳細サイトは10月1日より公開となります。

1960年。日本に最初のクレジットカードが登場して以降、「現金は持ち歩かない」という方も珍しくはありません。
スマホ決済が普及し始め、これからもますます便利に使用できる場所が拡大していくことが期待できます。

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