ソフトバンクカードの申し込み方法を徹底紹介!Tポイントをお得に貯めよう

クレジットカードの申し込み方!ソフトバンクカード編

例えばガソリンスタンドで給油をしたとき、あるいは本屋で買い物をしたとき。それ以外にも、もっともっと日常のさりげない買い物をしたときに、「Tポイントカードをお持ちですか?」と聞かれることってありませんか?

実はそんな風に「Tポイント」を貯める機会というのは、実際に増えているんです。

でも、ポイントカードを出してそのあと支払いもして、めんどうくさいという人に、今回の方法をお伝えします。

ソフトバンクカードを利用すれば、一石二鳥です。Tポイントもたまるし、口座から支払いを済ませることもできちゃうんです。

ソフトバンクカードの申し込み手順を紹介

でもそんなソフトバンクカードってどうやって利用すればいいの?

と思うかもしれません。少しずつ説明をしていきます。

基本的にはクレジットカードと同じですが、「ソフトバンク回線を利用している」ことが必須となります。

具体的に言うと、

  • iPhone
  • ソフトバンクスマートフォン
  • ソフトバンク 3G(携帯電話)

を利用していることが条件となります。

普段ソフトバンクを利用している方は、次に示す手順でソフトバンクカードを申し込んでいきましょう。

先ずはお近くのソフトバンクショップへ

ソフトバンクカードの申し込みはソフトバンクショップで申し込むことができます。もよりのソフトバンクショップは、公式サイトから探すことができます。また、現在地情報の使用を「許可」することで、近場のソフトバンクショップを簡単に探すことができます。

MEMO
カー ド作成には、ソフトバンクの携帯の「電話番号」と「本人確認書類」が必要になります。本人確認書類には運転免許証や健康保険証を用意しましょう。

また、申し込み時の住所と本人確認書類の住所が異なる場合は、公共料金領収書や官公庁発行の印刷物など、現住所の確認できる補助書類も持っていくとスムーズです。

カードデザインとチャージ方式を選択しよう

カードデザインとチャージ方式を選択しよう

現在ソフトバンクカードは2種類あります。CMで流れている「おとうさん犬」が全面に押し出されたカードと、シンプルな黒のカードの2つです。

どちらかというと、「お父さんカード」のほうに人気が集まっているようです。

ソフトバンクカードを利用するには、カードにお金を入金(チャージ)することが必要となります。チャージ方式は2種類あり、それぞれ「事前チャージ」と「自動チャージ」となります。

「事前チャージ」は、プリペイド方式で、SUICAのように事前にお金を入金してカードを利用する方式です。

「自動チャージ」は、カード発行に合わせて銀行口座を指定することで、利用金額が引き落とされる方式です。自動チャージは自分で入金する手間はありませんが、利用時は審査が必須となっています。

「自動チャージ」利用時の審査は、クレジットカードに似た機能のため、審査が必要となります。

また、ソフトバンクカードの審査は「ヤフーカード」を発行している会社が行います。審査内容はクレジットカードと同様なので、プリペイドカードとはいえ審査は甘くなりません。

具体的に言うと、

  • 本人確認書類でしっかりと本人確認ができること
  • 電話番号・住所などの連絡先と連絡がとれること
  • 年収や借入残高がカード発行の基準を満たしていること
  • 「個人信用情報機関」に登録されてる過去の滞納等の記録
  • 携帯電話の月賦支払いや毎月の携帯料金の支払いの実績に滞納などがないこと

となっています。

MEMO
特に電話番号や住所などは、審査会社から確認の電話や書類が送付される可能性があるので、間違いのないように気をつけましょう。

iPadを使って必要事項を入力しよう

iPadを使って必要事項を入力しよう

チャージ方式を選択したあとは、実際に個人情報を入力するステップにうつります。必要な情報としては、勤務先の会社名や電話番号、申込者の年収、世帯年収、家族構成などがあります。

注意
クレジットカードの審査では「勤務先の在籍確認」が必要と言われていますが、ソフトバンクカードでは問題ないといわれています。いろいろなソフトバンクカードの報告の中で在籍確認の電話があったかどうかの情報はありませんでした。

これらの情報を店頭のiPadを利用して入力していきます。iPadのタブレット端末に不慣れな方は、店員さんに相談しましょう。

カードは申し込み後即時発行される

店頭で入力が終わり、数分待つと、ソフトバンクカードが発行されます。チャージ方式に「事前チャージ」を選択していた場合は、審査などがない分よりスムーズに発行されるかもしれませんね。

最後におまかせチャージで使う銀行情報を記入し返送しよう

店頭で入力が終わり、数分待つと、ソフトバンクカードが発行されます。チャージ方式に「事前チャージ」を選択していた場合は、審査などがない分よりスムーズに発行されます。

「自動チャージ」の場合は 審査が行われます。前項でご紹介したように、「年収が基準に達しているか」などのほか、「借入額」や「携帯料金の支払いに問題がないこと」を確認されます。

年収に関しては、項目を機械的に点数化され、判断されます。

借入額に関しては、「個人信用情報機関」で滞納等の記録を調べられます。ほかのクレジットカードなどで問題があった場合、ここで調べられていまいます。

MEMO
最後に、「携帯料金の支払い」に関しても見られます。携帯料金の支払いにクレジットカードを利用していない人もいると思いますが、本体代金を分割払いにしていると、携帯料金の延滞が、個人情報機関へ登録されてしまいます。携帯の使用料だけではなく、携帯の分割した支払いが延滞した、と判断されますので、注意しましょう。

入会特典も紹介

一通りの審査を経て、カードを作ることができると、入会特典として500円分のチャージをもらうことができます。

ソフトバンクカードを発行するだけで、利用する前にもらえちゃうのでとってもお得ですよね。

また、ソフトバンクカードはソフトバンク回線を利用している方なら無料で作ることができますし、「自分が使っている携帯料金」をソフトバンクカードを通して支払うことで、毎月Tポイントを貯めることができます。

支払額は変わらないのに、ポイントが貯まるってとてもお得ですよね。

このように、ソフトバンクカードを利用して携帯料金や、支払いをすることはメリットがたくさんあります。

まとめ

以上がソフトバンクカードについてと申し込み方法について簡単な説明となります。

ソフトバンクカードは、ソフトバンクの携帯を利用していれば誰でも簡単に作ることができます。また、入会費も年会費も無料であるほかに、500円分の特典もついてきます。

買い物をしたときに、Tポイントカードの提示を求められるから、Tポイントカードを作ろうかな、と思っている方は、ぜひソフトバンクカードの利用がおススメです。

また、満12歳以上であればソフトバンクカードを発行することができます。なので「クレジットカードを持てない」年齢の中高生でも、「事前チャージ方式」を利用すればソフトバンクカードで、クレジットカードのように支払いを行うことができちゃいます。

このように、ソフトバンクカードは、

  • お手軽
  • ハードルが低い
  • Tポイントがたまる

と、メリットが多いので、ソフトバンクユーザーの方はぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

以上、ソフトバンクカードの申し込み方法を徹底紹介!Tポイントをお得に貯めよう…という話題でした!

ソフトバンクカードの使い方については、こちらの記事をご覧ください↓

ソフトバンクカードのお得な使い方と貯まったTポイントの使い道について徹底解説