ステータスで選ぶクレジットカードランキング ベスト8!1枚持てばどこにいっても恥ずかしくない!

ステータスで選ぶクレジットカードランキング ベスト8

今や生活の必需品となったクレジットカード。

私たちの生活の中で、様々な場面で使用する機会も多いですね。店頭でカードを掲示しなくても、ガス・電気やNHK、家賃の支払いなどをクレジットカード払いにしている方も多いのでは無いでしょうか?もちろん、店頭でもデパートやスーパー、コンビにまで使用可能な場面はどんどん広がってきています。

そんな便利なクレジットカードですが、皆さんはどのようなカードをお持ちでしょうか?
「社会人の時に作ったカードをそのまま持っている」
「知人に勧められたカードを作ってずっとそのまま」
という方も、多いのでは無いでしょうか?

ハイクラスのクレジットカードを持つことで、今までのカードには無い驚く程の上質な特典やサービスを受けることが可能となります。今回の記事では、そんな国内でも有数のハイステータスのクレジットカードをご紹介していきます。

ステータスで選ぶクレジットカードを一挙紹介!

一昔前は、ゴールドカードなどのハイステータスのクレジットカードは、特定の人しか持つことが出来ませんでした。しかし、今は上位クレジットカードであっても比較的、審査が通りやすくなっています。

「今後、ゴールドカードやプラチナカードを持ってみたい」
「ハイクラスカードの審査状況を知りたい」
「どんな特典やサービスがあるのか知りたい」

といった方、特におすすめしたいハイステータスのカードを8枚厳選致しました。
是非、カード選びの参考にして下さい。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)

JCB THE CLASS(ザ・クラス)

年会費 50,000円(税抜)
発行条件 インビテーション(招待状)が必要

最初は、日本誇るJCBカードの最高峰『JCB THE CLASS(ザ・クラス)』のご紹介です。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)は、クレジットカードの最高ステータスともいえる『ブラックカード』と呼ばれているカードになります。

MEMO

入会するには、インビテーションと呼ばれる発行会社からの招待状が必要になります。この招待状を受け取るには、JCBのゴールドカードを入手しそれなりのカード使用を行って、発行会社に「この人にもっとカードを使って欲しい!」と思われなければいけません。

一説にはカード所有歴が3年以上で滞納など無ければ招待状が届く可能性があるようです。もちろん、カードの使用履歴はそれなりの金額行わないといけません。

入手するのが難しそうに思えるカードですが、受けられる特典はかなり魅力的です。

国内外でチケットや宿泊予約を行ってくれるコンシェルジュの利用や、自動付帯の保険が国内海外共に最高1億円など、かなり充実しています。また、JCBがスポンサーを行っているディズニーランドへの優待も多く、会員限定レストラン『クラブ33』への抽選来店や、会員専用ラウンジの利用など、ディズニー好きには魅力的な特典が満載です。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)詳しくはこちらをチェック!↓
JCB THE CLASS(ザ・クラス)日本が誇るJCBブランドの至高カード!取得条件とメリットを徹底解説!

ラグジュアリーカード ゴールドカード(LUXURY CARD GOLD CARD)

ラグジュアリーカード ゴールドカード(LUXURY CARD GOLD CARD)

年会費 200,000円(税抜)
発行条件 インビテーション(招待状)が必要

続いては、『ラグジュアリーカード ゴールドカード(LIXURY CARD GOLD CARD)』の紹介です。

こちらは、ゴールドカードになりますが、ラグジュアリーカードシリーズの中では最高峰のカードになります。年会費は驚きの20万円です。

注意
一般的には、ゴールド<プラチナ<ブラックカードのステータスに思われますが、このシリーズではゴールドカードが最高ステータスとして位置付けられています。

ポイント還元率は1.5%で有効期限は5年間あります。

コンシェルジュサービスもあり、24時間365日、コンサルタントが要望を聞いてくれます。さらにこのコンシェルジュサービスは、音声案内ではなく直接コンシェルジュに電話が繋がるという特別待遇です。まさに、至高のステータスを求める方にぴったりの一枚と言えるでしょう。

ラグジュアリーカード ゴールドカード(LIXURY CARD GOLD CARD)詳しくはこちらをチェック!↓
ラグジュアリーカード券面画像 ラグジュアリーカードはマスターカードの最高ランク!審査に通るために必要な年収は?

LUXURY CARD Black Card

LUXURY CARD Black Card

年会費 100,000円(税抜)
発行条件 20歳以上※学生不可

続いては重厚的で圧倒的な存在感を出している『LUXURY CARD Black Card』のご紹介です。最初にご紹介した『LUXURY CARD Gold Card』のブラックカード版になります。

MEMO

前述したように、こちらのシリーズはブラックカードの方がゴールドカードよりも下位に位置付けられている為、年会費はゴールドカードよりも安くなっています。とはいっても、ブラックカードです。十分過ぎる程の手厚い特典が付いています。

Luxury Limousine(ラグジュアリー・リムジン)と呼ばれるリムジンでの無料送迎サービスや人気レストランの予約など、高級志向な方には嬉しいサービスが満載です。
他にも、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジの利用や国際線での手荷物無料配送など、旅行好きな人にも是非お勧めしたい一枚になります

センチュリオンカード(アメックスセンチュリオン)

センチュリオンカード(アメックスセンチュリオン)

年会費 350,000円(税抜)※入会金540,000円が必要
発行条件 インビテーション(招待状)が必要

続いては幻のブラックカードと呼ばれる『センチュリオンカード(アメックスセンチュリオン)』のご紹介です。こちらは、国際ブランドの中でも特にステータスが高いと評判のアメックスカードの最高峰に位置するカードになります。年会費の高さにも驚きますが、これとは別に入会金が別途54万円かかります。

ネット上でも、何とかこのカードを手に入れることが出来ないか、様々な情報交換が行われている程の非常に希少価値の高いカードになります。

サービスももちろん充実しており、コンシェルジュサービスは『NOと言わないコンシェルジュ』とも言われるほどです。例えばシーズン中で予約が取りにくいホテルやレストランでも、予約可能になるなどの優待を受けることが出来ます。

またセンチュリオンカードの特典やサービスの全貌は『会員にならないと分からない』とも言われています。一部の特典はネット上にも出てきますが、まだ未解明な特典も多いようです。まさに『幻のブラックカード』と言えるでしょう。

センチュリオンカード(アメックスセンチュリオン)詳しくはこちらをチェック!↓

センチュリオン券面画像 センチュリオンはインビテーション制のクレカ!取得方法は?実はあの芸能人も!?

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費 130,000円(税抜)
発行条件 20歳以上※学生不可

最後はアメックスのプラチナカードのご紹介になります。

持つだけでステータスの証とも言われるアメックスのプラチナカードです。以前は、インビテーションが必要でしたが、現在は招待状が無くても、申込可能となっています。

MEMO
他のハイステータスカードに比べて入手難易度はそれ程難しくないと言われています。とはいっても、年会費は10万円を超える為、やはりそれなりに余裕のある方が持つカードと言えるでしょう。

家族カードは4枚まで無料で作成することが出来ます。2枚以降は有料というカードも多い中、これは嬉しいですね。コンシェルジュサービス、空港ラウンジ利用はもちろん、空港駐車場での割引、カード会員貸し切りでの公演や、ヒルトンなどの高級ホテルの上級会員に無条件でなれるなど、書ききれない程の特典が満載です。ハイステータスなカードに見合うレジャーやエンターテイメントを楽しみたいという方に是非お勧めです。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

年会費 22,000円(税抜)
発行条件 27歳以上※学生不可

続いては世界で初めてのクレジットカードという逸話のある『ダイナースクラブカード』のご紹介です。歴史のあるカードですので、その分、ステータスも高く憧れている人も多いカードです。

もちろん、価値があるのはステータスだけではありません。国内外350カ所の空港ラウンジの無料利用や24時間365日のサポートデスク最高1億円もの国内外の付帯保険など、特典やサービスも充実したものになっています。

注意
今までご紹介したカードは、インビテーションが必要でしたが、ダイナーズクラブカードは招待無しに申し込みが可能です。条件は、公式サイトでは『27歳以上※目安』となっていますが、さすがに対象年齢以上であれば誰でも審査が通るという訳ではありません。ネット上では『年収500万以上』との情報もあります。

どちらにしろ、一昔前よりも所有しやすくなったハイステータスカードになります。

JCBプラチナカード

JCBプラチナカード

年会費 25,000円(税抜)
発行条件 25歳以上※学生不可

続いては『JCBプラチナカード』のご紹介です。こちらは、2017年に発行された比較的新しいクレジットカードになります。その為、所有している人も少なく貴重なカードを手に入れたいという方にお勧めです。

またこちらのカードもインビテーションは不要ですので、25歳以上で安定収入のある方であれば申し込みは可能です。目安の年収としては500万円以上ではと言われています。

特典は24時間365日対応のコンシェルジュサービスや国内空港ラウンジの無料利用などが付帯されています。

MEMO
さらに、空港ラウンジは、同伴者1名までであれば無料で利用することも可能です。同伴者は有料になるケースが多い、空港ラウンジの利用でこの特典は嬉しいですね。

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

年会費 50,000円(税抜)
発行条件 30歳以上※学生不可

次に『三井住友VISAプラチナカード』のご紹介です。こちらは、『三井住友VISA』はテレビCMなどでもよく流れていますので、馴染みのある方も多いのでは無いでしょうか。

こちらも、ステータスカードお馴染みの年中無休のコンシェルジュサービスの利用や、空港ラウンジの無料利用が可能となっています。海外旅行の付帯保険も最高1億円を手厚い保障が用意されています。
他にも、宝塚歌劇団の三井住友貸し切り公園でのSS席の優先予約、ユニバーサルスタジオジャパンでの待ち時間短縮パスの利用など、趣味やレジャーを楽しみたいという方にもお勧めしたいカードです。

また、セカンドオピニオンの案内や名医を紹介など『メディカル・コンサルテーション』と呼ばれるサービスも付帯しています。

ステータスで選ぶクレジットカードのまとめ

ハイステータスのクレジットカードは、確かに年会費のかかるカードも多く維持費が大変かも知れません。しかし、ご自身のライフスタイルに合ったカードを選ぶことで、年会費以上の充実した特典やサービスを受けることが出来ます。

せっかくのステータスカードを選択するのであれば本記事を参考に、付帯保険や特典などを吟味し、『あなたにとって最高のクレジットカード』を手に入れて下さいね。