イオンカードでsuicaチャージをしても全くポイントが貯まらない

ショッピングや交通機関の決済で、suicaを使っている方は、定期的にお金をチャージする必要があります。現金だけでなく、クレジットカードでもチャージができます。イオンカードは、suicaチャージに対して、ポイントが貯まるため、一見お得に感じます。

ただイオンカードのsuicaチャージでは全くポイントが貯まらないと言われています。今回は、suicaチャージの還元率やオートチャージの設定を紹介し、なぜポイントが貯まらないかを解説していきます。

suicaチャージでのポイント還元がかなり低い

イオンカードは、クレジットカード利用額200円につき1ポイントのときめきポイントが貯まります。Suicaチャージにおいては、400円につき1ポイントの還元となるため、ショッピング利用よりもときめきポイントが貯まらなくなっています。

ときめきポイントは、商品交換や提携ポイントへの移行、金券との交換など、さまざまな交換先があります。ポイントを効率よく貯めて、お得なサービスを利用したい方が多いでしょう。

還元率が低いため、イオンカードを使ったSuicaチャージだけでは、効率よくポイントを貯められず、サービスとの交換まで時間がかかってしまうと言えます。

suicaチャージの還元率はなぜ低い?

ではsuicaチャージの還元率はなぜ低いのでしょうか。イオンカードには、チャージの還元率の低さを除くと、優秀なサービスがそろっています。イオンカードは、イオン系列の店舗でショッピングに利用すると、ショッピング代金が割引になるサービスが多くあります。

毎月20日・30日のお客様感謝デーでイオンカードを利用するとショッピング代金が5%オフになります。55歳以上の方であれば、毎月15日も5%オフの対象日となり、さらにお得です。

ポイントが貯まりやすいサービスも充実しています。イオングループでのショッピングや毎月10日のときめきWポイントデーで、ポイントの付与率が2倍に上がります。イオン系列店以外の優待加盟店でも、ポイント付与倍率が高く、お得にポイントが貯まります。

ショッピング代金の割引やお得なポイント付与があるため、チャージでは還元率を下げていると予想することができます。

どうせなら使いたいsuicaオートチャージの設定方法

ポイント還元率の低いsuicaチャージですが、suicaの利用頻度が多い場合は、少しずつポイントを貯めることができます。残高がなくなる度にチャージするのは手間がかかるため、オートチャージの設定をおすすめします。

イオンsuicaカードのオートチャージ機能を設定するためには、駅にあるビューカードのATM「VIEW ALLTE(ビューアルッテ)」で設定する必要があります。

オートチャージ設定という項目をタッチし、イオンカードを入れた後、申し込みや金額設定などをおこない、オートチャージ設定が完了します。自動でチャージされるため、交通機関の利用などの場面で、チャージの手間なくカードを利用することができるようになります。

まとめ

イオンカードのsuicaチャージの還元は、400円につき1ポイントとなっています。ポイント還元率が低くなっていますが、一方で付帯サービスが充実しています。お客様感謝デーでの5%割引やときめきWポイントデー・イオン系列店・優待加盟店でのポイント2倍サービスなど、お得なサービスが多いです。

イオンsuicaカードを使う機会が多い方は、オートチャージ設定をしておくと便利です。オートチャージを利用して、チャージの手間なく、コツコツとポイントを貯めるとよいでしょう。

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