クレジットカード 高島屋の特徴とメリット・デメリットまとめ

この記事を読んで分かること

・クレジットカード高島屋の概要

・クレジットカード高島屋で貯まるポイント

・タカシマヤポイントを交換して得する一例

皆さんは普段クレジットカードをどのくらいの頻度でお使いですか?

また、どのクレジットカードが自分に合っているのかを考えた事はありますか?

今回は年間の利用額に応じてオススメが変わる、高島屋を利用するユーザーには絶対にもっておいて頂きたい「タカシマヤカード」についてご紹介をしていきます!

驚きの還元率の高さやカードを持つことでついてくる特典、具体的なポイントの活用方法など実践的な内容も踏まえたクレジットカード活用術をご覧ください。

このカードの存在を知っているかいないかだけで、かなりお買物事情が変わってくるかと思いますので、是非ワクワクしながら読み進めていってください!

クレジットカード高島屋はざっくりこんなカードです!

 

このカードの評価
カードデザイン
(3.5)
ポイント・マイル
(5.0)
付帯サービス
(4.0)
作りやすさ
(4.0)
ステイタス
(3.5)
総合評価
(4.5)

タカシマヤカードは、高島屋クレジット株式会社が発行するクレジットカードです。

年会費や受けられるサービスが異なる3種類のカードがあり、最もスタンダードな「タカシマヤカード」は年会費が初年度は無料で、2年目以降は年間2,000円(税別)かかります。

家族カードは無料で4枚まで作る事が出来ます。

その1つ上のランクが「タカシマヤカード ゴールド」で、こちらは年会費が10,000円(税別)かかります。

家族カードは1枚1,000円(税別)かかり、4枚までとなっております。

もう1つが年会費がかからないタカシマヤセゾンカード」です。

いずれも選べるカードブランド名は、VISA、Master Card、JCB、AMEXの4つになります。

中には、「年会費がかかるなんて絶対に嫌だ」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、年会費がかかるだけの事はある凄いカードなんです。

ざっくりとメリットを紹介すると以下のようになります。

メリット一覧

・ポイント還元率が異常に高い

ポイントが使いやすくなっている

オンラインでも利用可能

・ポイントアップの会員限定特別優待会がある

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

・ポイント還元率が異常に高い

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%程度とされています。

しかし、この高島屋クレジットカードに関しては最大で10%という驚異的な数値です。

後ほど改めて詳細を説明しますが、とにかくもの凄い還元率であるという事だけは覚えておいてください。

ポイントが使いやすくなっている

以前は月末にならないとポイントをご利用頂く事が出来なかったのが、現在ではポイント数が規定の値に貯まり次第すぐに交換が出来るようになり利便性が上がりました。

オンラインでも利用可能

忙しくて外出してお買い物が出来ないという方の強い味方オンライン。

気軽に注文が出来てお会計もラクラクです。

・ポイントアップの会員限定特別優待会がある

ただでさえポイント還元率の高い高島屋カードですが、会員だけのポイントアップ特別優待というものがあります。

通常の付与ポイントに加えて+2%をしてくれます。

注意

合計が10%になった時点でそれより増える事はありません。

その他にも、自動付帯される旅行保険がついていたり、ゴールドカードに関しては、空港のラウンジを利用出来たり海外で24時間いつでも心身の事に関して相談出来るライフサポートサービス高島屋各店に設置してあるメンバーズサロンへ出入りする事が出来ます。

逆にデメリットとしては、貯めたポイントを持っていられる期限が1年間のため、翌年以降に繰り越そうと思ってもそれが出来ないという事です。

それを忘れるとせっかく貯めたポイントが全てパァになってしまうので、注意深く管理をしていく必要があります

これらを踏まえてこのカードを利用するのにオススメな人は、当然ながら高島屋を普段利用する人になります。

ポイントが付与される対象店舗

海外を除くタカシマヤ各店高島屋オンラインストアタカシマヤファッションスクエアタカシマヤ通信販売帝国ホテル東京もしくはホテルニューオータニ東京内のタカシマヤ直営店になります。

また、3種類あるうちのどのカードを選ぶかについての1つの基準としては、年間で25,000円以上の買い物をする人であれば「タカシマヤカード」、年間で1,000,000円以上の買い物をする人であれば「タカシマヤカード ゴールド」をオススメ致します。

理由としては、年間25,000円利用する方であれば、高島屋の対象店舗で利用すれば8%のポイント還元率のため2,000ポイントが貯まることになります。

それをそのままポイント交換先の1つであるお買い物券に交換すれば、元々の年会費である2,000円の元を取るだけのサービスを受けられるからです。

注意

25,000円以下となってしまうとポイントの保存期間が1年間という制限があり、かつポイントを交換出来るのが2,000ポイントからのため、せっかく貯めたポイントを失効してしまうことになります。

その場合はタカシマヤセゾンカードの利用をオススメ致します。

こちらは年会費が無料なので、特に損をすることもありません。

年間利用額が1,000,000円を越す方にタカシマヤゴールドカードをオススメする理由としては、利用額が1,000,000円を越してくると基本ポイントが10%にアップするため、100,000円使うだけでゴールドカードの元手である10,000円分のお買い物券を取得することが出来るようになるためです。

逆に、高島屋や高島屋の関連店舗を利用しないという方であれば、もう少しポイント還元率の高いクレジットカードはたくさんあるため、利用はオススメできません。

あくまでも高島屋に普段から行っている方がメリットを享受できるクレジットカードという認識でいたほうが間違いは無いかと思います。

高島屋を利用するということであれば、これ以上の還元率のカードは存在しないため、絶対に手にしておいた方が良いカードです。

特に年間の利用額が1,000,000万円を超してくるようなユーザに関して言えば、1,000,000円の10%であればそれだけで100,000円分ポイントが貯まることになるので知っていてこのカードを利用しないというのはまずあり得ません。

ぜひ有効に活用して日々のお買い物を賢いものにしていきましょう

では、高島屋のクレジットカードの概要が理解できたところで、具体的にどのようにポイントが還元され、どのようなサービスにポイントを使うことが出来るのかを見ていきましょう。

クレジットカード高島屋で貯まるポイントはコレだ!

では、ここからは「タカシマヤカード」「タカシマヤカード ゴールド」「タカシマヤセゾンカード」の3種類についてそれぞれどのようにポイントが貯まっていくのかまたどのようにポイントを交換して使えるのかを詳しく見ていきます。

貯まるポイントまとめ

  • タカシマヤカード
  • タカシマヤカード ゴールド
  • タカシマヤセゾンカード

タカシマヤカード

ポイントの価値 1ポイント1円
ポイント還元率 0.5%~8%
付与レート 100円ごと
交換レート 2,000ポイント単位
ポイントの有効期限 1年間
ポイントモール名 高島屋オンラインストア
ポイント特約店 タカシマヤ各店
高島屋オンラインストア
タカシマヤファッションスクエア
タカシマヤ通信販売
帝国ホテル東京・ホテルニューオータニ東京内の直営店
年間利用ボーナス 年間利用額に応じて還元率アップ
ステージ制度

交換可能なポイント一覧

お買物券 オンラインポイント

交換可能なポイントは大きく分けると2つになります。

1つ目は、「お買物券」です。

こちらは高島屋でご利用いただける2,000円分のお買い物券になります。

2,000ポイントごとに随時交換をしていくことになります。

交換の際には、高島屋各店のポイント交換残高照会機を利用することになります。

元々ポイントのままだった場合には有効期限が1年間という区切りがありましたが、お買い物券に変更するとそこから有効期限は発生しないことになるので、自身の好みに合わせて使用することができます。

注意

釣り銭は出ないため、ある程度まとまったお買い物をするときに効率的に利用することが望まれます

ちなみに実際に店頭でお会計をする際には、タカシマヤカードと併用することもできますが、お買い物券を使って商品を購入した金額の分に関してはポイントには換算されませんので、お気をつけください。

最もオーソドックスなポイント交換方法にはなりますが、人によっては貯めて一気に使ったりコツコツコツコツ使ったりと使用方法は十人十色ですので、自分に合った使用方法を見つけ出すことが大切です。

2つ目は、「オンラインポイント」です。

こちらは高島屋の商品をわざわざ店頭まで足を運ばずとも、ネットで購入が出来る「タカシマヤオンライン」にて使えるポイントになります。

交換レートに関しては、お買物券と全く一緒で、2,000ポイント単位での交換となり、2,000円相当のポイントと交換です。

特にこちらは、日頃忙しい主婦の方にはとても重宝されるポイントになります。

ネットを使うことで自分が見たいだけ商品を見ることもできますし、店頭に行ったけれども商品が無かったなどということが起こりません

気に入った商品があればその場で購入ボタンを押すだけですので、非常に使い勝手は良いと言えます。

注意

懸念点としてはあまりにも使いやすいため、付与されたポイントを超えてついつい衝動買いをしてしまうように習慣付けられてしまうことです。

その辺りは節度を守って利用されるのが望ましいでしょう

かく言う私もネットショッピングにハマっていた時期があります。

 

交換可能なマイル一覧

ANAマイル

では次に「ANAマイル」についてご紹介いたします。

皆さんもご存知のANAですが、これまでご紹介をしてきた「お買物券」と、「オンラインポイント」と同じように2,000ポイント単位でマイルと交換することができます。

ただしここでは、2,000ポイントに対して500マイルとの交換となります。

ポイントの交換にあたってはANAマイレージクラブ会員である必要があります。

そのため、利用したいという方は事前に会員登録をしておくとスムーズに手続きが済みます

ステップとしては、2,000ポイント貯めてまずはお買物券2,000円分と交換をします。

その後に高島屋カードカウンターにてマイルに交換する旨を申し出ることによって交換手続きがされます。

注意

注意をしたいのは申請をしてから実際に登録をされるまでにおよそ1ヵ月ほど期間を要するということです。

つまり、登録したからといってすぐに使えるものではないという点はこれまでご紹介をした2つとは大きく異なる点です。

高島屋オンラインストアとは?

高島屋オンラインストアとは、その名の通り高島屋が提供している商品を、オンラインで購入することが出来るECサイトになります。

対象商品

非常に多岐に渡っており、サイト内のメニューに存在しているだけでも、ギフトフード・スイーツウィメンズメンズビューティーリビングベビー・キッズスポーツ・ホビー呉服アートというように、幅広い商品を取り揃えています。

ECサイトで購入する利点としては、店頭で購入するのに比べてじっくりと商品を選ぶ時間があるということです。

自分が見たいだけ商品の詳細まで見ることが出来るので、特に贈り物などで何を選ぼうか迷っている方など、じっくりと検討することが出来ます

したがってお歳暮やおせち料理、クリスマスなど特別なタイミングで利用される方が非常に多いです。

そして先ほど紹介したタカシマヤオンラインポイントを利用することも出来るので、利用者としては非常にメリットが多いサービスになります。

タカシマヤカード ゴールド

ポイントの価値 1ポイント1円
ポイント還元率 1%~10%
付与レート 100円ごと
交換レート 2,000ポイント単位
ポイントの有効期限 1年間
ポイントモール名 高島屋オンラインストア
ポイント特約店 タカシマヤ各店
高島屋オンラインストア
タカシマヤファッションスクエア
タカシマヤ通信販売
帝国ホテル東京・ホテルニューオータニ東京内の直営店
年間利用ボーナス 年間利用額に応じて還元率アップ
ステージ制度

 

交換可能なポイント一覧

お買物券 オンラインポイント

交換可能なポイントは大きく分けると「お買物券」と「タカシマヤオンラインポイント」の2つになります。

基本的な交換方法や使い方については「タカシマヤカード」と同じなので、ここでは詳細の使い方は省きますが、そもそも「タカシマヤカード ゴールド」がどんな点が優れているのかについてご紹介いたします。

「タカシマヤカード ゴールド」は最大で10%のポイント還元率をほこる非常に還元率の高いカードですが、それは高島屋で使った場合だけの話では?と疑問に思う方もいるかと思います。

http://bb-building.net/tokyo/deta/331.html

しかし、高島屋以外の店舗で利用した際にも1%の還元率と、クレジットカードの平均ポイント還元率が0.5%である事を考えると、非常に高い還元率であることが分かります。

したがって、日頃の家賃や水道光熱費なども含めてすべてこのカードで賄う事によってかなりのポイントを貯める事が出来ます。

年間利用総額に応じてサービスポイントがつくという特典もあるので、上手く組み合わせれば非常にお買い得となります。

各々の店舗ごとによってカードを使い分けてそれぞれの店舗ごとにポイントを貯める方法もありますが、今回のタカシマヤカードのような対象店舗の有無を問わず還元率が高いクレジットカードを1枚持っておき、すべての支払いをそのカードで行う方がオススメです。

どうせならお得にお買い物が出来たほうが家計的にも、気持ち的にもハッピーかと思いますので是非ご検討されてはいかがでしょうか。

交換可能なマイル一覧

ANAマイル

ANAマイルについても基本的にタカシマヤカードと同じです。

ここでは、そもそもタカシマヤカードとタカシマヤカード ゴールドでどんな違いがあるのかをご紹介いたします。

先ずは共通して受けられるサービスについていくつかご紹介いたします。

ポイントアップ特別優待がある

期間中通常のポイントに加えて+2%が加算されます。

最大10%までは還元率を高める事が出来ます。

駐車場利用サービス

タカシマヤに来店した際に駐車場の優待サービスを受ける事が出来ます。

海外アシスタントデスク

旅先からでもホテル予約チケット手配何か問題が起こった際の対応など日本語で請け負うサービスを受けられます。

では次に違いについて見ていきましょう。

還元率が違う

タカシマヤカードは高島屋で利用すれば8%の還元率、それ以外の店舗であれば0.5%という還元率ですが、タカシマヤカード ゴールドは高島屋で利用した場合はご利用金額に応じて8~10%、それ以外の店舗で利用した場合は1%となっております。

付帯保険が違う

タカシマヤカード、タカシマヤカード ゴールドともに保険がついております。

具体的には、タカシマヤカード ゴールドであれば年間300万円までのショッピング保険と、海外旅行最大1億円・国内旅行最大5,000万円がついてきます。

タカシマヤカードはショッピング保険はなく、海外旅行最大2,000万円・国内旅行最大1,000万円となります。

空港のラウンジが使える

タカシマヤカード ゴールドのみ国内の主要空港およびハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジを利用する事が出来ます。

タカシマヤカードorタカシマヤカード ゴールドどっちを選ぶ?

いかがでしたでしょうか。

ポイント還元率であったり、その他の特典であったりタカシマヤカード ゴールドの魅力について紹介をしてきました。

非常に魅力的なカードである事はお分かり頂けたかと思いますが、年会費が10,000円かかります。

そこで、どのくらい利用すれば元を取れるのかというと、ずばり年間100万円の利用額が必要です。

冒頭でも少し紹介しましたが、利用額が1,000,000円を越してくると基本ポイントが10%にアップするため、100,000円使うだけでゴールドカードの元手である10,000円分のお買い物券を取得することが出来るようになるためです。

もちろん、基本還元率として8%は補償されているので、125,000円分利用すれば元は取れるのですが、それでしたらわざわざゴールドカードにする意味はなく、タカシマヤカードで十分です。

最大限メリットを享受するのであれば、年間利用額100万円を達成してポイント還元率10%を確保するのが最良の選択です。

逆にそれに満たないのであれば、タカシマヤカードで十分という事です。

タカシマヤセゾンカード

ポイントの価値 1ポイント1円
ポイント還元率 1%~2%
付与レート 100円ごと
交換レート 2,000ポイント単位
ポイントの有効期限 1年間
ポイントモール名 高島屋オンラインストア
ポイント特約店 タカシマヤ各店
高島屋オンラインストア
タカシマヤファッションスクエア
タカシマヤ通信販売
帝国ホテル東京・ホテルニューオータニ東京内の直営店
年間利用ボーナス 年間利用額に応じて還元率アップ
ステージ制度

交換可能なポイント一覧

お買物券 オンラインポイント

交換可能なポイントについては、タカシマヤカード、タカシマヤカード ゴールドと変わらず「お買物券」「オンラインポイント」になりますので、ここでは説明は省略して、タカシマヤセゾンカードの特徴を紹介します。

先ずこれまでの2つと大きく異なる点としては年会費が無料という事があげられます。

それでいて高島屋での利用であれば2%、それ以外の店舗でも1%の還元率と決して低くない還元率を維持しています。

そのため、一年のうちにどのくらい利用するかが分からないという方からすれば元を取る必要もなく利用した分だけはポイントとして加算されますので、特に初めて高島屋のクレジットカードを作成する方にはオススメの1枚です。

普段買い物を頻繁に行うという方であればある程度の利用金額の予想も立つかと思いますが、時々行くくらいの方だと想像しづらい部分かと思いますので、迷ったら先ずはこの一枚と思っていれば間違いないでしょう。

注意

セゾンカード」と名前がつくので永久不滅ポイントが付くと勘違いされやすいですが、あくまでも貯まるのはタカシマヤポイントになります。

また、発行まで非常にスピーディーという特徴があり、最短であれば3営業日で発行されます。
ETCカードも無料で作成できるので、直近ですぐにカードが欲しいという方にもオススメです

交換可能なマイル一覧

ANAマイル

こちらに関しても特にこれまでの2つと変わりはありませんので、説明は省略して、以降はタカシマヤセゾンカードの特徴を3点ご紹介致します。

年間20万円以上の利用でボーナスポイント付与

年間の利用総額に応じて、ボーナスポイントが加算されます。

ボーナスポイントの加算

基準としては、年間20万円~30万円未満(税別)であれば+1%30万~50万円未満(税別)であれば+2%50万円以上(税別)で+3%になります。

ポイント交換は2,000ポイントからのため、利用額が多い方ほどポイントが手に入りやすくなります。

また、それとは別にポイントアップ特別優待会が各店ごと不定期に開催されます。

期間中は+2%の合計4%の還元になりますので、これも是非利用したい機会になります。

ただでさえポイント還元率が高いカードではありますが、このような機会を上手く利用する事でさらにお得になります。

例えば年間50万円を超える利用総額の方がポイントアップ特別優待会のタイミングでカードを使えば、実質7%の還元率になります。

年会費無料で7%の還元率があるカードとなるとそうそうはないので、かなりお得なカードと言えます。

お得な特典が多い

無料で高還元率のカードが持てるというメリットの他にもいくつかのメリットがあります。

ここではタカシマヤセゾンカードを持っている事で享受出来るサービスをいくつか紹介します。

3,000円分の高島屋ギフトカードをプレゼント

新規入会の方は入会した3ヶ月後の月末までにクレジットカードで50,000円(税込)以上を支払えば高島屋ギフトカード3,000円分をプレゼントされます。

文化展や美術展の入場料が半額になる

カードの名義人のみ高島屋各店の有料文化展・美術展への入場料が半額になります(一部例外はあり)。

西友やリヴィンで5%割引

「セゾン」と名前がつくこともあって毎月5日、20日は全国の西友・リヴィンでカードを利用すると5%割引となります。

これらのサービスがすべて無料で受けられると思えばかなり利用効率の良いカードだという事が分かります。

アメックスを持てる

意外と見落としがちなポイントとしてはアメックスカードが持てるという点です。

国際ブランド

タカシマヤセゾンカードはVISAMasterCardJCBアメックスの全4種類から国際ブランドを選ぶ事が出来ます。

それぞれのカードは特徴があり、VISAやMasterCardであれば全世界的に知名度が高いカードとして名高いものです。

JCBは日本初の国際ブランドとしてアジア圏を中心に人気の高いブランドです。

そして、アメックスはどちらかと言えば富裕層向けのイメージが高く、海外では特にステータスの高いカードとして認識されている傾向にあります。

通常ですと1万円前後は年会費がかかるのが普通のアメックスカードを無料で作れるという事で非常に大きなメリットと言えます。

いかがでしたでしょうか。

ここまでタカシマヤセゾンカードについて細かく説明してきましたが、これだけでも十分に機能が備わったカードであると言えます。

より高いサービスを受けたいという事でしたらタカシマヤカード、タカシマヤカード ゴールドとグレードを上げる必要がありますが、そこはご自身のご利用金額に応じてどのカードが最適か決まりますので、じっくり考えて決めていく事をオススメします。

ただし、どれにしようか迷っているのであれば先ずはタカシマヤセゾンカードを使ってみる事をオススメします。

タカシマヤポイントを交換して得する一例

タカシマヤポイントからお買物券へ交換するとこんなにお得!

高島屋と言えば高級な商品を取り扱っているイメージが強いと思います。

そこで、貯めたポイントの使い道としての代表格の1つが贈り物を買うのに使う事です。

お歳暮お中元年末年始の挨拶などいつもとちょっと違ったタイミングで大切な人の事を思って商品を選ぶときに出来れば値段は気にせず相手が喜んでくれそうなものを買いたいですよね。

高島屋のお歳暮であれば2,000円代から選べますので、どれくらいポイントを貯めているかにもよりますが、お支払いがお買物券だけで賄えるような方もいらっしゃるのではないかと思います。

特に、日頃の生活費もカードの支払いに切り替えていらっしゃる方であればあっという間にゴールドカードを持つ基準である年間100万円の利用額は達成出来るかと思いますので、イメージ出来る話ではあるかと思います。

自分がいつも使う生活費がそのまま贈り物を送るための資金となると考えれば、どれだけお得な事なのかがご理解いただけると思います。

贈り物を送られた相手としても自分の事を大切に思ってくれているという気持ちを抱く事になるので、まさに一石二鳥のポイント活用術です。

これは何も高島屋のヘビーユーザーでなくても出来る事ですので有効に使いたいものです。

タカシマヤポイントからお買物券へ交換するとこんなにお得!

お買物券のもう1つのポイントとして、自分へのご褒美というものがあります。

高島屋では食べ物だけでなく、美容系のグッズや服バッグ雑貨など非常に幅広い品揃えをほこっています。

特に年間の利用総額に応じて加算されるボーナスポイントを丸ごと自分へのご褒美のポイントとして使って思いっきり楽しむというのもワクワクする使い道です。

特に頻繁には交換する事がないカバンや季節もののなど、いつものお買物ではなかなか購入対象にならないような商品をあえて選んでみても楽しみが増えます。

1年に一度、自身に対するご褒美としてそのような機会を設ける事でそれを楽しみに一年を頑張る原動力になるのであれば、とても有効的な使い方と言えるのではないでしょうか。

ちなみにオススメなのはカバンなどの形が残るものを買う事です。

特に、普段持ち歩くものを購入する事で、常に意識するようになるため、次は何を買おうかと考えるようになります。

一度きりの食べ物なども勿論良いですが、出来れば形が残るものを購入して、常に原動力として近くに置いてみてはいかがでしょうか。

タカシマヤポイントからタカシマヤオンラインポイントへ交換するとこんなにお得!

タカシマヤオンラインポイントも非常に有効なポイント活用方法の1つです。

インターネットでの購入となりますので、何といっても購入までのステップが簡単である事が最大のメリットです。

例えば、毎年お歳暮を贈っている相手先に何を渡すか決まっている場合などはいちいち店舗に行かずとも自宅でポチッとボタンを押してそれで完了です。

また、店舗が込み合う時期にはとても重宝するのがインターネット通販です。

人がごったがえす店舗には足を運ばずに自分が見たい商品だけを見たいだけ見て購入するという非常に効率的な買い物が可能です。

郵送に関しても面倒な手続きなく済ませられるので、お年寄りの方にも非常に優しいです。

特に昨今は時間がない方も多いので、効率的に時間を使って上手くお買い物を出来る手段があるのであれば利用するにこした事はありません。

タカシマヤポイントからANAマイルへ交換するとこんなにお得!

ANAマイル自体には様々な使い道がありますが、最も一般的かつ人気の高い使い方として「特典航空券」の入手があります。

特典ビジネスクラスなどでシートを確保しても普通にシートを確保しても受けられるサービスは同じのため、絶対にお得なサービスである事が分かります。

特に海外に行ったりする方で国際線を利用したいという方にはオススメなポイント活用方法です。

その他にも、国際線のシートをANAマイルを使ってアップグレードするという使い方もあるので、ご自身の好みに応じて利用する事をオススメします。

もちろんその他にもマイルの使い道はありますが、ここではあくまでも人気の高い使い方に留めておくようにいたします。

いずれにしても普通に購入すれば高額になる航空券を工夫しだいで安く入手出来るのは見逃せない活用方法です。

年間のボーナスポイントで貯めたポイントを一気に活用する事で海外旅行を満喫するのも1つの手ではないでしょうか。

 

 

タカシマヤカードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

今回はタカシマヤカードについてご紹介していきました!

お買物をした際に貯まるタカシマヤポイントを利用して「お買物券」「タカシマヤオンラインポイント」「ANAマイル」への3種類の交換方法を選べました。

お買物券であれば、大切な人への贈り物を選ぶ際や自身へのご褒美に活用することでいつもとはちょっと違ったお買い物を楽しむ事が出来ます!

タカシマヤオンラインポイントであれば、忙しくてお買物に行けない方お年寄りの方でも手軽に高島屋の商品を選ぶ事が出来ます。

ANAマイルは特典航空券が購入出来たり、シートのグレードアップが出来たりするのでポイントの使い方としても非常に人気があります。

また、タカシマヤカード、タカシマヤカード ゴールド、タカシマヤセゾンカードの3種類が存在し、それぞれによってポイントの貯まり方や受けられるサービスが異なる事をご紹介していきました。

判断基準としては、各自がどのくらい年間でカードを利用するかが大きな目安になってきました。

年間利用額が25,000円以上の方であればタカシマヤカード、年間利用額が1,000,000円以上の方であればタカシマヤカード ゴールドがお得になってきます。

逆に年間で25,000円も使わないという方であればタカシマヤセゾンカードで十分かと思います。

とは言っても、タカシマヤセゾンカードも一般店舗で還元率1%対象店舗で還元率2%をほこり、その他にも年会費がかからないカードとしては珍しくアメックスの国際ブランドを選択出来るなど他に比べたら魅力的なカードである事が分かります。

どのカードを持つにしてもお得な特典がたくさんありますので、高島屋を利用されるという方は是非お持ち頂いたほうが良いカードかなと思います。

判断基準としては、各自がどのくらい年間でカードを利用するかが大きな目安になってきました。

タカシマヤカードの特徴・メリット・デメリット

タカシマヤカードの特徴・メリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

 

以上、クレジットカード 高島屋の特徴とメリット・デメリットまとめ…という話題でした