Visa LINE Payカードは初年度無料!1年間は上限なしの「LINEポイント」ボーナスが3%還元!

国内での利用率、知名度も圧倒的に高い「LINE(ライン)」
筆者を含め利用されている方も多いのではないでしょうか?

今年、LINEよりVisa LINE Payカードの東京2020年オリンピックデザインが限定発行されるなどの発表がありました。残念ながら発行がかなり遅れており、10月下旬以降と言われていたのがもう少し先になるようです。正式な予定は今後発表されるとのことです。

本記事では、そんなネットでも注目度が高い「Visa LINE Payカード」の詳細についてご紹介します。

Visa LINE Payカードとは

まずはカードの基本スペックから見ていきましょう。

「Visa LINE Payカード」は、年会費初年度無料のカードになります。2年目以降は1,250円(税別)かかりますが、一度でもカード利用があれば年会費無料となります。つまり実質、「年会費無料のカード」という認識で問題ありません。
カードは18歳以上から対象となりますが、高校生は不可となります。

カードの大きな特徴として、LINE Payと紐づけることで国内海外問わず、1年間はLINEポイントが3%還元されます。またこういった還元サービスの場合は上限が決まっていることが多いのですが、なんと還元金額の上限はありません。つまり、使用した金額が1年間は常に3%オフになるということです。これはかなり嬉しい特典ですね。

「LINE Pay」に紐づけてチャージなしで決済可能に!

スマホ決済の手段は数多くありますが、中には事前チャージが必要な場合もあります。せっかく会計をスムーズにと思っていても、チャージ不足でモタモタしていては意味がないですよね。
「Visa LINE Payカード」をLINE Payに紐づければ、事前チャージなしで買い物をすることが可能です。さらに支払い後はLINEで通知が来ますのでセキュリティ面でも安心です。

またVisaならではの機能として「Visaタッチ決済」もあわせて利用することができます。カードを専用端末にかざすだけで支払いが可能です。面倒な現金のやりとりやサインなども必要ありません。

キャッシュレス・ポイント還元事業と組み合わせれば最大8%の高還元に!

3%で上限なしというかなり高スペックなカードですが、さらに国が推奨しているキャッシュレスポイント還元事業との組み合わせで最大8%の還元になります。ただし、こちらは使用する店舗によっては、2%になるので注意が必要です。それでも還元率5%となるので十分ですね。

以上、いかがでしたでしょうか?
現在は、先行案内が終了してしまっている「Visa LINE Payカード」ですが、今後のリリース情報にも注目していきたいと思います。